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2017年8月 2日 (水)

アンガラ航空のアントノフ機

アンガラ航空なんていう航空会社は初めて聞く人がほとんどですね。

実は、私も初めて聞く航空会社でした。

調べてみると、

イルクーツクを拠点としている航空会社で、

アントノフ148という機材で運行しているようです。

夏季限定のチャーター便です。

成田~ウランウデをハバロフスク経由で7時間で飛びます。

(写真)成田空港で搭乗中のアントノフ148

Img_4100_2

アントノフ148は75人乗りの小型ジェット機です。

主翼が胴体の上に付いているのが特色です。

機内はもちろんロシア語での説明がほとんどです。

一部、英語での説明もあります。

(写真)出口の案内

Img_4106

この単語は今回の旅行で一番よく出会いました。

大抵の建物にはこの文字があるようです。

вы́ход 出口

ついでに、反対語は、

вход 入り口

これも当然ですが、たくさん見かけました。

アンガラ航空の機内はモニターがついていないので、かなり退屈します。

今回の旅行は、

4つの日本の旅行会社が募集したグループが、ほぼ同じ行程で、少しずつ行く順番をずらしながら旅行します。

ウランウデで入国し、シベリア鉄道でイルクーツクまで行き、イルクーツクからハバロフスク経由で成田に帰国するツアーです。

4泊5日の行程は全く同じです。

行くときと帰るときの乗客は同じメンバーとなります。


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