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2017年10月13日 (金)

カラマーゾフの兄弟(第4回)

アリョーシャの演説は続きます。

アリョーシャは、子ども時代の「両親とともに過ごした思い出」が「最高の教育」であると主張します。

これについては、現代にも当てはまっている感じもしますね。

悪事をなそうとする悪い心に歯止めがかかるのは、子ども時代を共に過ごした年老いてしまった親の姿が脳裏に浮かんだときかもしれません。

本文では、こんな感じで述べられています。

pencil 何かしらの良い思い出、そして、特にまだ子ども時代の両親の家にいた頃の思い出ほど、崇高で力強く健康で、その後の人生にとって有益なものはない。

Ничего нет выше, и сильнее, и здоровее, и полезнее впредь для жизни, как хорошее какое-нибудь воспоминание, и особенно вынесенное ешё из детства, из родительского дома.

crown 文法的には

ничего нет ~(比較級) , как (чем)・・・

・・・より~なものはない

(例文)

Ничего нет интереснее, как русская литература.

ロシア文学ほど面白いものはない。


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