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2017年10月

2017年10月31日 (火)

外套(コート)の違いがわからない

ロシアは寒い地域にあるので、寒さに関連する語句に多く出合います。

例えば、「外套(コート)」を表す単語もそうです。

私はこれまでにいくつか出会っていますが、その違いがいまいちよくわかりません。

下に、その単語と辞書に載っていた意味を書いてみます。

pencil пальто 外套、オーバー

pencil шуба 毛皮の外套、コート

pencil пуховик ダウン(コート)

pencil шинель (制服用のベルトのある)外套、軍用外套

pencil куртка 半オーバー、ジャンパー、ヤッケ

punch こういったものを実際に自分の目で見てみないとなかなか腑に落ちません。

特に、私なんかは、冬でもコートが不要なような南に住んでいるので、

コートと言われても、いまいち、ピンときませんね。

shine

絵や写真で比較できるサイトはないですかね?


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2017年10月28日 (土)

「悲しみ」もいろいろ

NHKラジオ講座テキスト応用編の11月号を少し予習しました。

「憂鬱、哀愁、悲しみ」を表す単語が出ています。

悲しみもいろいろあるようですね。

pencil грусть

失ったものに対する比較的軽い、それほど長引かない、多少甘い気分さえ混じる哀愁、寂しさ

pencil печаль

грустьよりは深く長い悲哀

pencil скорбь

最も大切な近しい人や物を失ったときの苦しみを鋭く表す

pencil тоска

巨大な喪失感、人生に重くのしかかり命に危害を加えるもの

でも、こんな使い方も。↓

тоска по родине ホームシック

тоска по матери 母への思慕

annoy

ちなみに、上の単語、すべて女性名詞ですね。

女性と悲しみ・・・このふたつに直接の関係はないですよね?

男だって悲しいです(despair


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2017年10月27日 (金)

カラマーゾフの兄弟(第8回)

『カラマーゾフの兄弟』エピローグ部分の最終部分です。

pencil 「叫ぶ」もいろいろ

叫ぶという表現がいろいろ出てきました。

кричать  / крикнуть

восклицать / воскликнуть

прокричать

ニュアンスの違いがあるのでしょうが、私にはよくわかりません。

綴りも р  л であったり、ややこしいですね。

pencil 接頭辞 пол(полу)   「半分」の意味

полусмеясь, полу в восторге

半分笑い、半分感激しながら

こんな使い方、初めて知りました。

pencil 戸惑わないでください

Не смущайтесь.

pencil 僕らは皆、死者の中から立ち上がり、復活し、再びお互いに出会う。

Мы все встанем из мёртвых, и оживём, и увидим опять друг друга.

annoy 

やはり、キリスト教の教えが土台にあるようですね。

ロシア文学はキリスト教抜きには理解するのが難しそうな感じです。

punch

11月はチェーホフの「ふさぎの虫」です。

こちらはどんな感じなんでしょう?

続けて聴いていこうと思います。


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2017年10月26日 (木)

カラマーゾフの兄弟(第7回)

今回のスキットは、これまでと比べて、やや易しく感じます。

一文が短いのも読みやすいですね。

アリョーシャは子どもたちに呼びかけます。

pencil 覚えておきましょう! 

будем помнить!

pencil 人生を恐れてはいけません!

Не бойтесь жизни!

アリョーシャの演説も終盤で、子どもたちは次第に高揚してきます。

pencil 「カラマーゾフ、万歳!」コーリャが感激して大声で宣言した。

— Ура Карамазову! — восторженно провозгласил Коля.

   ~万歳!  ~部分は与格

pencil подхватывать / подхватить 唱和する

подхватывать / подхватить 

この単語はさまざまな意味があるようです。

こんなのも ↓

подхватить простуду 風邪を引く

подхватитьの基本的意味は「下からひっつかむ」といった感じでしょうか?

この種の動詞が、私にとって、一番やっかいな代物となっています。


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2017年10月24日 (火)

蛇を見つけた!

今日は大麻山に行って来ました。

「タイマ」じゃないですよ。

「オオアサ」山です。

大麻山は標高538メートルで、徳島県鳴門市では最高峰です。

石段の片隅で蛇を見つけました。全長1メートルほどです。

これは「マムシ」ではないようでしたが、それでも気持ちが悪いですね。

10月下旬とはいえ、まだ安心できませんね。

pencil Я нашёл змею́. 私は蛇を見つけた。


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2017年10月20日 (金)

カラマーゾフの兄弟(第6回)

引き続き、какの使い方が気になりました。

今日初めて知った使い方です。

pencil ~ではなくて何(誰) = ~に他ならない кто(что) как не~

shine Что это, как не ложь? 

   これがウソでなくなんでしょう?(これはウソに他なりません。)

shine Кто поможет ей, как не вы?

   あなたではなく誰が彼女を助けられるでしょう?(あなたしか助けられません。)

pencil いくつかの形容詞が出てきます。

великоду́шный 寛大な

стыдли́вый 恥ずかしがり屋の

у́мненький  賢い умныйの指小形

умилённый 感動した ←умилить感動させる(被動形動詞過去)


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2017年10月19日 (木)

カラマーゾフの兄弟(第5回)

ドストエフスキーの小説は一つの文がとても長いですね。

今回のスキットでは特にそれを感じます。

これはドストエフスキーに限ったことではないのかもしれませんが、

これが生きたロシア語というものなんでしょうかね。

今日のテキストの最初、ひとつの文が8行に渡っています。

こういう場合、たいていは複文なので、

主語、述語だけでなく、接続詞やら挿入語にも注意しながら読んでいく必要がありますね。

今回、特に気になったのが как の使いかたです。

pencil как 

さまざまな使い方がりますが、今日のスキットでは、少なくとも、以下の4つの使い方を確認できます。

one как = когда  ~の時

shine как вспомним про то

   そのことを思い出したら

two как = как только ~するやいなや

shine как усмехнётся, так тотчас же в сердце скажет

   笑うやいなや、すぐさま心の中で言うはずです。

shine Он как вернулся на родину, так и заболел.

   彼は故郷に戻るやいなや、病気になった。

three как(などの疑問詞) ни +動詞未来形 譲歩(どんなに~だろうと)

shine как ни будем мы злы,

   どんなに僕らが意地悪になっても

shine Как ни будет трудно, я прочитаю книгу.

   どんなに難しくても、私はこの本を読み上げる。

shine Кто ни придёт, говорите, что меня нет дома.

   誰が来ても私は留守だと言ってください。

four как どのように

shine как мы хоронили Илюшу

   私たちはイリューシャをどのように埋葬したか

happy01

какの使い分け、瞬時にできるようになりたいものです。


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2017年10月18日 (水)

軽率な風が吹いている?

「軽率な風」というのは、日本語として変ですね。

ロシア語を覚えるために私が勝手に造った言葉です。

「風」 ветер という単語を調べていて、発見しました。

昨日出てきたのが、

pencil 風向きに従う、時勢に順応する держать нос по ве́тру

punch ветер を辞書で調べていると、以下のようなことをしりました。

pencil 「風」の名詞 形容詞 副詞 

・風 ветер

・風のある ве́треный  ветреный день 風のある日

sign01 ところで、ве́треный には 「軽率な」という意味もあるようですね。

ветреный ю́ноша 軽率な若者

・風がある ве́трено

Сегодня ве́трено. 今日は風がある。

pencil 成句  頭の中に風=軽率な

「風」 と 「軽率」 が結びつく成句もありました。

ветер в голове́  у+生格 ~は軽薄だ、頭がからっぽだ、思慮が足りない

「頭の中で風が吹いている」=思慮が足りない、軽薄

面白い表現ですね。


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2017年10月17日 (火)

風見鶏

今、選挙運動が行われています。

急に自分の意見を変える人もいるようです。

そもそも確固たる意見なんて持っていたかどうかも怪しいですが、・・・

こんな表現に出会いました。

pencil 風向きに従う、時勢に順応する держать нос по ве́тру

  直訳的には、「風に合わせて鼻を向ける」

  確かに、鼻がきく政治家も多そうですね。

annoy よく似た感じの言葉としては、  

pencil приспоса́бливаться / приспосо́биться

  そして、そういう人たちが狙っているのが、・・・・

pencil 勝てば官軍 Победи́телей не су́дят.

  直訳的には、「勝者は裁かれず」


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2017年10月15日 (日)

犬のイメージ

日本では、犬派、猫派、なんていう分け方があるようですが、

ロシアではどうなんでしょうね?

実は、最近の学習の中で、「犬」に関する語句が登場しました。

なんで? と思いました。

pencil すごく疲れた(=犬のように疲れた)

Устал как собака.

pencil ひどい寒さ(=犬のような寒さ)

соба́чий хо́лод

shine

いずれも犬に例えられた表現ですが、

あまり良い意味ではないようです。

犬が悪者のようになってますが、どうしてなんでしょうね?

ロシア人は犬嫌いなのかな?

下の本のなかの例文で出てきました。

(参考文献)『ロシア語のメール・手紙の書き方』

二つの例文は上記本の 64ページ と 46ページ に出てきました。


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2017年10月13日 (金)

カラマーゾフの兄弟(第4回)

アリョーシャの演説は続きます。

アリョーシャは、子ども時代の「両親とともに過ごした思い出」が「最高の教育」であると主張します。

これについては、現代にも当てはまっている感じもしますね。

悪事をなそうとする悪い心に歯止めがかかるのは、子ども時代を共に過ごした年老いてしまった親の姿が脳裏に浮かんだときかもしれません。

本文では、こんな感じで述べられています。

pencil 何かしらの良い思い出、そして、特にまだ子ども時代の両親の家にいた頃の思い出ほど、崇高で力強く健康で、その後の人生にとって有益なものはない。

Ничего нет выше, и сильнее, и здоровее, и полезнее впредь для жизни, как хорошее какое-нибудь воспоминание, и особенно вынесенное ешё из детства, из родительского дома.

crown 文法的には

ничего нет ~(比較級) , как (чем)・・・

・・・より~なものはない

(例文)

Ничего нет интереснее, как русская литература.

ロシア文学ほど面白いものはない。


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2017年10月12日 (木)

カラマーゾフの兄弟(第3回)

アリョーシャ・カラマーゾフが少年たちに演説しています。

少年に「小鳩ちゃん」と呼びかけています。

pencil 鳩 го́лубь  → その指小形が голу́бчик 小鳩ちゃん

辞書では「愛しい人」と訳されています。

そして、この場面では、少年を小鳩と呼ぶ理由が述べられています。

Голу́бчики мои, — дайте я вас так назову — голубчиками, потому что вы все очень похожи на них , на этих хорошеньких сизых птичек.

僕の小鳩たちよ —  僕は君たちをそういうふうに小鳩と呼びましょう。なぜなら、君たちは皆、あの可愛らしい青みががかった灰色の小鳥たちととてもよく似ているからです。

heart01 

ドストエフスキーは голубчик(小鳩) という表現が好きだったのでしょうか?

小鳩と呼ぶ場面は『貧しき人々』(1846年発表)でも出てきます。

NHKテキストから離れますが、私はこんな表現に出くわしています。

Варенька, голубчик мой, бесценная моя!

ワーレンカ、私のかけがえのない愛しい人!

これは好きな女性に対する呼びかけの表現として出てきています。

punch

知ったかぶりに書いていますが、

私は『貧しき人々』を原書で読んだわけではありません。

どこに出ていたかというと、

『ロシア語のメール・手紙の書き方』という学習書 p.281 からの孫引きです。

(参考文献)

ちなみに、『貧しき人々』の光文社古典新訳文庫版の翻訳者は、

今回のNHK応用編の講師である安岡治子先生なんですね。

安岡治子先生はドストエフスキーに精通されている先生なんですね。

それでNHK新講座のトップにドストエフスキーが来たのもわかってきました。


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2017年10月 9日 (月)

山歩き、再開!

久しぶりに山歩きに行って来ました。

半年ぶりです。

4月に山に行ったとき、目の前数十センチのところで蛇を発見!

それは、おそらく、まむし でした。

危うく、踏みつけそうになったのです。

それが小さなトラウマとなって、山から遠ざかっていました。

まだ蛇はいる季節ですが、久しぶりに行く気分になったので、行って来ました。

まずは、低い山から足慣らしということで、高尾山(標高262メートル)へ。

高尾山から少し足を伸ばし、愛染山(414メートル)近くまで出かけました。

高尾山と言っても、東京の高尾山じゃありません。地元の高尾山です。

次は、大麻山(標高538メートル)に登ろうと思ってます。

sign03

ところで、これはロシア語関連のブログなので、少しだけロシア語で考えてみました。

pencil 山へ登る

подниматься / подняться в го́ры

山は連なっているので、複数形にしてみました。

pencil 山へ登る ходить / идти на го́ру

ひとつの山ならこれでどうでしょうか?

sign02 これが合っているかどうか、わかりません。

「山」を単数形にするのか、複数形にするのかよくわかりません。

また、

前置詞が в なのか на なのか、についても不安があります。

でも、確かめようがありません。

こういった点が、独学の弱点ですよね。


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2017年10月 7日 (土)

撃沈!タッチアンドゴー!

今日、2級の試験がありました。

結論から言って撃沈です。

採点基準は、

5つの分野で6割以上の正解で合格です。

文法と露文和訳と和文露訳は合格点は取れたのではないかと思います。

しかし、聴取と口頭作文ができませんでした。

また来年ですね。

しかし、田舎暮らしで、しかも独学で大丈夫なのかな?

今、羽田空港からです。

初体験がひとつありました。

前の日から東京に来ていました。

田舎から羽田空港に飛ぶ飛行機が珍しい体験をしました。

タッチアンドゴー

というのだったのでしょうか。

羽田空港着陸で車輪が地面についたかと思った瞬間、急にエンジン全開!

再び飛び上がったのです。何があったかわかりません。

普段は決して飛ばない

都心のど真ん中の上空を飛んでいきます。

東京スカイツリーをまじかに眺めて都心上空を急上昇!

緊張しましたね。

しばらく機内は沈黙の時間が続きます。

5分ほどたってからでしょうか、機長から機内放送がありました。

安全のため、着陸をやり直すとのことです。

このとき何が起こっていたのか知るすべはありませんが、緊張したのは事実です。

2級試験は撃沈しましたが、

飛行機が撃沈しなかっただけでも良かったと思っておきましょう(笑)

詳しいことはまた後日!


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2017年10月 6日 (金)

カラマーゾフの兄弟(第2回)

アリョーシャ・カラマーゾフの「石のそばの演説」が続きます。

pencil 譲歩構文  たとえ・・・でも

疑問詞 + бы + ни + 動詞過去形

что бы там ни случилось そこで何があっても

что бы она ни говорила 彼女が何を言っても

где бы он ни был 彼がどこにいても

annoy

И что бы там ни случилось с нами, потом в жизни, хотя бы мы и двадцать лет потом не встречались, — всё-таки будем помнить о том, как мы хоронили бедного мальчика, в которого прежде бросали камни. (以下略)

そして、その後の人生で僕たちに何が起ころうともたとえ今後僕たちが今後20年間会うことがなくても、それでもやはり、石を投げつけられていたあの可愛そうな少年を僕たちがどうやって埋葬したか、覚えていましょう。

flair

ここで取り上げられているのは、「いじめ」なんですね。

19世紀のロシアでのいじめ。

石を投げつけるという直接的ないじめ。

次回以降も、アリョーシャ・カラマーゾフがそれを諭していく過程が綴られていきます。


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2017年10月 5日 (木)

カラマーゾフの兄弟(第1回)

NHKのラジオ講座(ロシア語)応用編が新作で登場です。

半年間のテーマは、《ロシア文学からの贈り物》

今月は、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の最終部分(エピローグ)を8回にわたって読んでいく予定です。

文豪ドストエフスキーの代表作を原文で読めるようになるとは思ってませんでした。

ちょっと難易度は高そうですが、挑戦してみようと思います。

作品の内容についてというよりも、

ロシア語の学習を中心に、

気づいたことを主観的に書き留めていきます。

pencil カラマーゾフの兄弟 Братья Карамазовы

単数主格 бра́т 

↓ 複数形では語幹が変わるので注意ですね。

複数主格 бра́тья

pencil ゆっくり歩く、のろのろ歩く бродить / брести

移動の動詞のひとつですね。不定動詞・定動詞の区別が重要ですね。

бродить(不定動詞)変化形
брожу́, бро́дишь, бро́дит, бро́дим, бро́дите, бро́дят

брести(定動詞)変化形
бреду́, бредёшь, бредёт, бредём, бредёте, бреду́т

брести 過去変化形
брёл, брела́, брело́, брели́

annoy そのうちに(いつのまにか)みんな静かに小道をゆっくり歩いていた。

Между тем все тихонько брели по тропинке.

こんな風にドストエフスキーは文章を書いてたんだな!

ドストエフスキーを原文で読んでいることに少しだけ感動しています。

私の学生時代よりも少し進歩したのではないのかな?(自己満足!)

pencil 所有形容詞(物主形容詞)・・・・人間を示す-а, -я終わりの名詞の最後の-а, -яを取り除き、代わりに、-инをつけてつくる

Илюша イリューシャ  → Илюшин イリューシャの

папа パパ → папин  パパの

Аня アーニャ → Анин アーニャの


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