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2017年12月 2日 (土)

時代に応じた単語の意味の変化

同じ単語でも、少し前の時代と今の時代で意味するものが違ってくるようです。

 чайник 

手元の辞書では、「急須、やかん、湯沸かし、ティーポット」とあります。

今まで、私は「やかん」のイメージで捉えていました。

ところが、

NHKテレビ講座のテキスト『ロシアゴスキー』(2017年10月~2018年3月放送)を眺めていると、

こんな表現に出会いました。

Не работает чайник.

電気ポットが壊れています。

今の時代、この単語 чайник は「電気ポット」となるみたいですね。

辞書を文字通りにとるだけでなく、時代に応じた解釈が必要になってくるようですね。

こんな感じの単語もいろいろあるのかもしれませんね。


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