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2018年1月12日 (金)

牝牛(第2回)

この文学作品のなかから2級試験に役立ちそうなところを抜き出します。

 жевать 噛む (変化が独特な動詞)

現在変化形

жую́, жуёшь, жуёт, жуём, жуёте, жую́т

命令形 жу́й

 утомлять / утомить 疲れさせる

  утомлённый 疲れた

 задумываться / задуматься 物思いにふける

  задумчивый 物思いに沈んだ

 заму́чить へとへとに疲れさせる、苦しめる

  Жар замучил ребёнка.

    暑さが子どもをへとへとにした。

  му́ка 苦悩   アクセントが違うと・・・мука́ 粉

 отдавать / отдать +対格+与格 

     ~を~に充てる、費やす、捧げる

  Он отдавал все силы науке.

    彼はすべての精力を学問に費やした。

 вкладывать / вложить+対格+в+対格

    ~を~に注ぐ、こめる、打ち込む

  Корова вкладывала свою силу, ду́шу, любовь в производство молока и в работу.

   牝牛は自分の力、魂、愛情をミルクの生産と仕事に傾注していた。

 нагибать / нагнуть 曲げる、かがめる

 бок 脇腹

  вбок 脇へ

 文学鑑賞まではいきませんが、せめて少しでも2級テストに役立ちそうなところをまとめていきます。

そして、「プラトーノフ的言語」を少しでも感じられれば幸運です。


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