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2018年4月 5日 (木)

神聖ローマ皇帝カール5世の言葉

今日からNHKラジオ講座応用編で『ロシア語大好き12の扉』が始まりました。

何年か前の再放送ですが、もう一度聞いてみました。

以前より易しく感じました。

これまでの学習の成果かもしれません。ちょっとうれしくなりました。

まず最初に、

16世紀の神聖ローマ皇帝カール5世が言ったとされる言葉が取り上げられています。

Карл Пятый,римский император,говорил,что испанским языком с Богом, французским с друзьями, немецким с неприятелями, итальянким с женским полом говорить прилично.

ローマ皇帝カール5世は次のように言いました。スペイン語は神と語るのにふさわしく、フランス語は友人と、ドイツ語は敵と、イタリア語は女性と語るのにふさわしい。

スペイン語  神と語るのにふさわしい

フランス語  友人と語るのにふさわしい

ドイツ語   敵と語るのにふさわしい

イタリア語  女性と語るのにふさわしい

それとなく各外国語の特徴らしきものを捉えているような気もします。

もちろん、私はこれらの言語を本格的に学んだことがないので

確信を持って言えませんが、イメージ的にそんな感じもします。

上記のロシア語はモスクワ大学の創設者でもあるロシアの学者、ロモノソフ(1711~1765)の言葉からの再引用です。

この言葉の続きは明日の放送へと続いています。

それがロモノソフの本当に言いいたかったことだと思います。

ロシア語ならどうか、ということです。

明日の放送を楽しみにしておきましょう。

文法的な重要事項としては、「~語で話す」の言い方が取り上げられています。

 「スペイン語で話す」の3つの言い方

 говорить по-испански ・・・一般的

 говорить на испанском языке ・・・やや固い表現

 говорить испанским языком ・・・言語の役割を強調

今期の応用編は私にとって作文をするのに役立つ良い教材だと思います。

聞き続けて作文力向上に役立てたいと思っています。


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