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2019年2月13日 (水)

2 比類ない日本文化

第2課には気に入った表現が出てきました。

особенная, ни на что не похожая японская культура

特別で比類ない日本文化

 否定代名詞ничтоを使った表現です。

こんなのを自由に使えるようになったら気持ちがいいと思います。

まずは変化形の確認から

主格 ничто

生格 ничего

与格 ничему

対格 ничто

造格 ничем

前置格 ни о чём

「何も~ない」といった感じで、「すべて」の反対といった感じですね。

でも、これだけ覚えてもなんのことやらさっぱり。

やはり、例文で覚えなければダメですね。

・主格の例文

Ничто не изменилось.

なんにも変わらなかった。

・生格の例文

Он ничего не скзал.

彼は何も言わなかった。

・与格の例文

Она сегодня ничему не рада.

彼女は今日何もうれしいことがない。

・対格の例 

冒頭の例がそうですね。

・造格の例

Он ничем не интересовался.

彼は何にも興味を持たなかった。

・前置格の例

Он ни о чём не думал.

彼はなんのことも考えなかった。

こんな感じでとっさに使いこなせたら、

ロシア語作文、気持ちが良いと思います。

一歩前進といった感じがします。

私の場合、

ничтоとその変化形を使ったときに、

не を忘れがちになるんですよね。

ничтоだけでは絶対ダメで、

не を忘れないようにしたいですね。


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