ドストエフスキー、あれこれ
ドストエフスキーに関する記事が日本の新聞に載ることは珍しいと思うのですが、
今日は載ってました。
日本経済新聞の文化欄です。
亀山郁夫さんが「ボストンでロシアを想う」と題して短文を書いています。
☀ 初めて知ったこと
・2021年がドストエフスキー生誕200周年だということ。
・3年に一度ドストエフスキー学会が開かれているということ。
(今年はボストンで開かれたこと)
・次回のドストエフスキー学会は2022年に日本の名古屋で開かれるとのこと。
(現在、名古屋外国語大学の学長である亀山さんが重要な役割を果たすのでしょうね。)
・亀山さんがゴルバチョフ主義者、ソ連邦維持派であったこと。
☀ 疑問に想ったこと、知りたいこと
・独ソ戦開始後まもなくヴォルガ河畔の街で非業の死を遂げた女性詩人は誰?
・「ロシアは失敗の歴史だ」と言った亡命文化史家は誰?
ロシア語を少しでも勉強していると、
やはり、
ロシアに関する記事が出ると、気になるものですね。
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