震度6強の地震
東北で再び大きな地震があったようです。
震度6強とか。
震度6強 これをロシア語でどういうのでしょう?
その前に
マグニチュードはこんな表現がありました。
землетрясение магнитудой 7,3 балла
マグニチュード7,3の地震
【語句と表現】
магнитуда マグニチュード
магнитудой これを造格にする
7,3 балла 少数の読み方 семь целых три десятых балла
今回は震度6強の表現
По словам сейсмологов, эти толчки интенсивностью 6 плюс по японской семиуровневой шкале были афтершоком мощного землетрясения, которое почти ровно 10 лет назад разрушило регион, вызвав цунами и аварию на АЭС
地震学者の言葉によると、日本の7段階の目盛りで6強の強度のこの揺れは、ほぼちょうど10年前にこの地域を襲い、津波や原発の大惨事をもたらした巨大地震の余震だった。
интенсивность 強度といった単語で震度を表すようです。
日本の基準なんですね。
ここでも интенсивность の造格で表現するようです。
これでマグニチュードと震度を使って地震の性質を表せそうですね。
それにしても、
いつ来てもおかしくないといわれる南海地震は怖いですね。
最後になりましたが、ここでは
余震のことを афтершок と呼んでいます。
いろんな辞書を調べたのですが、載ってませんでしたけど・・・。
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英語のaftershock
現代のロシア語には、日本語同様、英語をはじめ、外国語をそのままロシア語として表記しているケースが多いようです。
投稿: | 2021年2月20日 (土) 04時36分
私も英語からの借用語であるらしいとの予想はしてました。ロシア語の独自性がどんどん薄れてきそうで寂しい感じもしています。ともかく、英語の力は大きいですね。
お教えくださり、ありがとうございました。
投稿: ハシム | 2021年2月20日 (土) 10時09分