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2022年10月

2022年10月24日 (月)

四国遍路(歩き遍路)第1章 写真

1番 霊山寺 から出発します。5泊6日の歩き旅に出かけます。

Img_0654

 

 

遍路道には思い思いの言葉で道しるべがある

Img_0675

 

のどかな田園の小道を通る

Img_0700

 

 

山道を通る

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吉野川にかかる潜水橋を渡る

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焼山寺の山を乗り越える

Img_0735

 

 

鮎喰(あくい)川を渡る

Img_0737

 

お寺はどれもよく似ていますが、

そこに行くまでの風景に心動かされます。

 

こんな調子で、

6日間で

歩数合計、18万1356歩

距離にして、123キロを歩きました。

今回の第1回目の区切りうちで

88番のうちの1番から19番まで行きました。

 

番数で言えば、4分の一ぐらいに思えますが、

実際には全体の10分の一程度しか進んでいません。

四国遍路の総延長は1200キロほどと言われてますから・・・・。

 

今、第2回を構想中です。

 

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2022年10月23日 (日)

四国遍路(歩き遍路) 第1章

四国遍路に出かけていました。

歩き遍路、区切りうちという形を取ります。

初めての四国遍路88か所巡りに出かけます。

歩き遍路で完全制覇を目指しています。

 

今回、6日間の区切りうちをして、本日、いったん帰宅しました。

まずは、歩数と距離を記録に残して置きます。

 

1日目 

10月18日(火)1番(霊山寺)から5番(地蔵寺)まで

歩数 25,491歩

距離 16.2キロ

泊  民宿寿食堂 1泊2食 7000円

 

2日目 

10月19日(水)6番(安楽寺)から11番(藤井寺)まで

歩数 38,681歩

距離 25.9キロ

泊  旅館吉野 1泊2食 7000円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質1200円

 

3日目 

10月20日(木)12番(焼山寺)まで

歩数 31,276歩

距離 20.9キロ

泊  すだち庵 1泊2食 6500円

 

4日目 

10月21日(金)13番(大日寺から)16番(観音寺)まで

歩数 40,879歩

距離 28.1キロ

泊  鱗楼 1泊2食 8250円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質1950円

 

5日目

10月22日(土)17番(井戸寺)から18番(恩山寺)まで

歩数 37,479歩

距離 26.5キロ

泊  民宿ちば 1泊2食 7000円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質3200円

 

6日目

10月23日(日)19番(立江寺)まで

歩数 7,550歩

距離 5.4キロ

帰宅

 

体力的にはまだまだいけるが、

足にまめができてだんだんと歩きづらくなる。

これ以上は無理だと思った。

出発時に決めていた計画通りにに5泊6日で所期の目標は達成できてよかった。

次に行くときには足まめ対策が最重要だとわかった。

 

とくしま旅行割は、2日目、4日目、5日目は使えました。

4割引き+3000円クーポン、土曜日は1000円クーポン

 

 

第2回目の区切りうちを今年中には出かけたいと思っています。

23番薬王寺まで行って、まずは徳島県を制覇したいですね。

 

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2022年10月17日 (月)

ひとなつっこい野鳥 ヤマガラ 

昨日、大麻山(おおあさやま)に行ってきました。

人懐っこい野鳥、ヤマガラに出会いました。

休憩のとき、帽子の上に乗ったり、

リュックサックに近づいてきたり、

 

 

(写真)ヤマガラ

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山歩きは、鳥やら花やら自然との戯れが楽しめて、面白いですね。

 

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2022年10月15日 (土)

ナターシャ・グジーのコンサート

ウクライナの歌姫とも呼ばれているナターシャ・グジーのコンサートに行ってきました。

 

10月14日(金)午後2時より徳島県美馬市民ホールで開催されました。

 

今日の新聞によると、参加者は350人ほどだったようです。

 

バンドゥーラという弦楽器に合わせてソプラノで歌を歌います。

バンドゥーラという楽器は63本の弦がついていて、8キロの重さがあると言ってました。

 

ナターシャさん、素晴らしい歌声でした。

聞き惚れました。

日本滞在は22年ということで、上手な日本語でも歌ってくれます。

防人の歌、秋桜(コスモス)が印象的でした。

 

 

ウクライナ支援の一環として全国各地を回っているようです。

 

募金などの短期の支援も必要ですが、

ウクライナのことを知ってもらったり、愛してもらったりすることが長期の支援につながると言ってました。

そのために活動しているんだと言ってました。

 

ナターシャさん、これからも活躍してください!

 

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2022年10月14日 (金)

ロシア人の脱出先 タイ

10月末からロシア最大の航空会社アエロフロートはモスクワとタイ南部のプーケットを結ぶ定期便を再開するようです。

ロシアによるウクライナ侵攻前には、ロシア人はタイにとって国別で最多の訪問客だったようです。

また、タイ政府は年間100万人の誘客を目指してもいるようです。

戦争を望まないロシア人にとっても、タイは有望な脱出先になる可能性もあるとのことです。

 

そんな記事が今朝の日経新聞に載っていました。

 

ロシアに行きにくい今、

ロシア人とロシア語で話したければ、タイに行けばいい、そんな時代が来るかもしれませんね。

 

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2022年10月13日 (木)

羽田空港から見えた富士山の姿

三連休に東京に行ってました。帰りの羽田空港です。

富士山が見えました。

このシーンは私は初体験。

 

(写真)空港のガラス越しに見える富士山

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(写真)駐機場の飛行機

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久しぶりの飛行機搭乗でした。

コロナもいよいよ終息してくれるのかな?

来年あたり、海外にも行ってみたいものです。

 

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2022年10月12日 (水)

映画「バビ・ヤール」を見た!

三連休、東京に行ってきました。

渋谷のシアター・イメージフォーラムという小さな映画館で上映されている映画を見てきました。

バビ・ヤールという映画です。

 

「バビ・ヤール」はウクライナのキエフ近郊の窪地の名前です。

ここで1941年9月、ユダヤ人大虐殺が行われました。

たった2日間で3万人以上のユダヤ人が虐殺されました。

そのドキュメンタリー映画です。

 

映画の冒頭、砲撃音が聞こえたときは、

これは1941年なのか、2022年なのか、わからないような不思議な感覚でした。

1941年6月22日の独ソ戦の始まりだったのですが、

2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻

を連想させるシーンでした。

 

映画前半ではドイツ軍のウクライナ西部占領の場面が映し出され、

ウクライナ人は大歓迎でドイツ軍を迎えます。

ドイツ軍が侵入し、ソ連軍がウクライナから撤退するときにキエフの町の一部が爆破され、

これがユダヤ人のせいだとドイツが認定します。

ユダヤ人は一か所(バビ・ヤール)に集められ、銃殺されることになります。

これには多くのウクライナ人の協力もあったようです。

 

映画後半ではソ連軍がウクライナ西部を奪い返します。

このときにはウクライナ人は、手のひらを変えて、ソ連のスターリン賛美となります。

 

キエフやウクライナ西部のリボフなどは、このように、ドイツとソ連の間で行ったり来たりです。

 

戦後、裁判が行われ、ドイツ軍兵士が絞首刑となります。

その実際の刑執行シーンもはっきりと映し出されます。

心臓の弱い方にとっては見るのは厳しいシーンです。

刑執行の瞬間、痙攣して身体がピクピクするシーンまであります。

 

バビ・ヤールは、1952年の決定で、産業廃棄物の捨て場所になってしまいます。

まるで隠しておこうといった感じです。

ソ連にとってもなにか隠したいことでもあったのでしょうかね?

 

以上があらすじですが、

戦争はほんとに無残なものです。

殺したり、殺されたり、

被害者になったり、加害者になったり、

 

そうせざるを得ないのは指導者が決めたことですが、

やはり、そういう指導者を選んだり、承認してしまったりしているので、責任は免れないのかもしれません。

 

圧倒的な暴力の無慈悲さにやられました。

現在進行中のロシアによるウクライナ侵攻・・・・早く収まってくれ!と願うだけです。

 

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2022年10月 7日 (金)

したいことだけして生きる

したいことだけして生きる

素晴らしいことですね。

年金生活者にとっての理想の生活ですね。

 

そんな表現が出てきたので書き留めておきます。

NHKテキスト10月号 三人姉妹の第4課(2022年10月7日放送分)です。

次の表現を使います。

 

в своё удовольствие   思う存分、心ゆくまで

 

жить в своё удовольствие 

この部分が「したいことだけして生きる」と訳されてます。

 

全体にはこんな感じ。

 

Мы трудимся, но мечтаем вести«праздный образ жизни» , то есть ничего не делать, а жить в своё удовольствие.

私たちは労働しますが、のんびりした生活をしたいと夢見ています。つまり、何もしないで、したいことだけをして生きるということです。

 

19世紀のペテルブルクでの貴族の暮らしぶりに関連して出てきた文です。

 

праздный 無為の、何もしない、のんびり屋の

 

この単語のもとにあるのが

праздник 祝日

 

19世紀のロシア貴族にとっては、

каждый день был праздником.

毎日が日曜日だった。

 

Но времена изменились. Сейчас чтобы жить, надо работать.

しかし、時代は変わりました。今は生きるためには働かなくてはなりません。

 

ラジオ講座応用編では10月はチェーホフの「三人姉妹」を読んでいます。

内容的にも文法説明的にも満足しています。

これからも頑張りたいと思います。

よろしくです。

 

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