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« 3つのロシア語の方言 | トップページ | 四国遍路 第3弾終了 »

2023年2月22日 (水)

NHKロシア語講座は存続らしい

どうやら4月からもNHKのロシア語ラジオ講座は存続するみたいです。

今日、3月号の講座テキストを購入してきました。

2023年度4月以降の放送予定をまっさきに見ました。

ありました。

入門編は新作のようです。

講師は横井幸子さんという私が初めて聞く方のようです。

「気持ちが伝わる!チャットから学ぶ基本表現」というテーマとなっています。

応用編こそ新作を期待していたのですが、

これは再放送です。

八島雅彦先生の「ロシア語大好き!大人も読みたい子どもの文学」

これは既に再放送もありました。

何度目の再放送でしょうか?

個人的には、

私は徳永晴美先生の再放送が聞きたかったですね。

徳永先生は昨年にお亡くなりになっています。

もう一度お声を聞いてみたかったです。

 

いずれにしろ、

来年度4月からもラジオは聞いていこうと思っています。

 

話は変わりますけど、

ロシアの飛行機が危ない、という話を聞きました。

ロシアに対する経済制裁の関係で、

ボーイングやエアバスの部品が入らないようで、

飛行機の整備や補修がままならないとのことです。

この点からもロシアには行きにくくなったと感じます。

特に、ロシアの国内線には乗りたくないですね。

 

あの2月24日からおよそ1年が過ぎました。

ロシアをめぐる状況は大変悪くなりましたね。

残念なことです。

私にできることは何もないです。

黙々とロシア語学習を続けることしかできません。

 

大学のロシア語教師にとっては、さらに大変なんじゃないでしょうか?

大学のロシア語講座はこれからも存続できるんでしょうかね?

 

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NHKロシア語テキスト」カテゴリの記事

コメント

ハシムさん、こんにちは。
明日、24日で1年ですか。2月は厄月ですね。
2年前はミャンマーの軍事クーデター。今年は、トルコ
シリア大地震。昨年は、ロシアのウクライナ侵攻です。

どちらもルーシーという移住者が作った国。兄弟国家
が争っているだけに悲惨ですね。毎日、you tubeで
戦況を確認するのが日課になっています。

先日、アエロフロートからあなたのバウチャーの期限が
迫っていますというメールを受け取りました。3年前の
夏に、アルメニアとジョージアに行くために取った
航空券がコロナのために使えなくなった補償です。
このバウチャーも使える目処はたちません。

ロシア帝国、ソ連、今のロシア。政治体制は違っていても、
根本的なところは同じですね。農奴が持っていた気質が
今も色濃くロシアの国民性に反映していると思います。
当初は血の日曜日のような抗議行動も抑えられましたが、
沈黙は金という心境なんでしょうね。

今月は山形県の蔵王、肘折温泉、銀山温泉、最上川下り
と巡ってきました。今年一杯は日本でお金を落とそうと
思っています。海外は、年末年始に行ければ良いですかね。

arimaさん、こんにちは!

ロシア・ウクライナ戦争、・・・スラブ人同士が殺しあいをしてる光景を見るのは悲惨なことです。
テレビから流れてくるウクライナ語は、やはり、ロシア語とよく似ている感じがします。
ウクライナ人とロシア人ならお互いに何を言ってるかわかると思います。

終息の芽すら感じられません。
仮にこの戦争が終わっても、
何世代にもわたって恨みが残りそうです。

コロナ以前にはウクライナ・ツアーも出ていたんですが、
行きそびれてしまいました。
もはや二度と行けなくなったと思います。
それも残念です。

ロシア人は体制は変われど続く独裁体制に慣れきってしまったんでしょうか?
反戦運動も大きく起こる様子もありません。

海外旅行も少しずつ復活気味ですが、まだ少し不安も残ります。
私は今年は四国遍路の続編を計画中です。
春には一度行きたいと思ってます。

こんにちは。お元気そうで何よりです。
大学関係で憂慮されておられる中、クーリエ・ジャポンに
東京外国語大学大学院教授の沼野恭子先生が寄稿されました。

「私たちロシア研究者がロシア語やロシア文化を学び研究・紹介するのは
ルースキー・ミールの世界観を支持するためでは断じてない。

そうしたプロパガンダに果敢に反対している人たちの声を聞き取るためにも
ロシア語の知識が必要であることは言うまでもないだろう。

日本のロシア研究は、それなりの長い歴史と層の厚みがあり、
とくに最近は優秀な若手研究者が多く輩出している。
この数年で立て続けにロシア文化や文学の事典や入門書が刊行されているのは、
そうした背景を反映している。」

https://courrier.jp/news/archives/317124/

研究者も学習者も現実世界の中で歩み続けています。

おおさかさん、
貴重な情報を教えてくださり、ありがとうございます。
さっそく、当該記事を読ませてもらいました。

プーチン体制を生みだしてしまった歴史的・社会的・文化的要因を探るためにもこのようなロシア研究は必要であり、「むやみにロシア語やロシア文化を排斥してはならない」。

・・・・ロシア語を学ぶ意味はこんなところにもあるんですね。

「ロシアの現政権を反面教師ととらえ、その轍を踏むことなかれ。日本は、もっと自由で良心的な、他者から尊敬される社会をめざすべきである」

・・・・そうですね。ロシアもひどいですが、日本のマスコミ情報にもおやっと思うところもあったりしますね。

ロシア語やロシアを通して日本についてもいろいろ考えていきたいと思います。

今回も、貴重なアドバイスありがとうございました。

地道に継続、学習されてることに敬意を表します! 今回のシリーズは、応用編より、聴いたことがなかった入門編を真面目に聴くことが多かったです。話すこと、ほとんど出来ないままです。ほそぼそと続けていくしかないです。4月のテキストは買わず、放送時間には、ラジオの前に座る。。。そうします。

今回はテキスト買いません。
応用編は再放送ですので。
入門編もテキストなしで聴いてみてどれぐらい聞き取れるか試してみます。

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