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2023年12月

2023年12月31日 (日)

新年がたくさんの幸せと喜びをもたらしますように!

今年も最後ですね。

ふさわしい言葉を残しておきましょう。

 

Пусть Новый год принесёт вашей семье много счастья и радости !

新しい年がご家族にたくさんの幸せと喜びをもたらしますように!

 

昨日に引き続き、文法的には

3人称命令文です。

NHKラジオ講座1月号応用編第25課に出てくる例文です。

 

実際にそんな年になるよう願っています。

では、皆さん、よいお年を!

 

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2023年12月30日 (土)

諸民族の友情が永遠に栄えますように!

Пусть を使った3人称命令文は「願望・祈願」を表す際に使われます。

 

Пусть вечно цветёт нерушимая дружба народов СССР!

ソ連邦諸民族のゆるぎない友情が永遠に栄えますように!

 

今となっては、若い世代には全く意味不明の言葉でしょうが、

ソ連があった時代においては、常套句だったような気がします。

 

今から思えば、古き良き時代でした。

ソ連という一つの国でロシア人もウクライナ人も仲良くしましょう!

このフレーズが牧歌的に聞こえてきます。

 

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2023年12月29日 (金)

あなたの夢がすべて叶いますように!

今年もわずかになってきました。

順調とまではいかなくても、ひとまず、乗り切った感じです。

 

四国遍路(歩き遍路)も春に2回、秋に3回行くことができました。

その結果、約100万歩、約670キロを歩き通し、43番まで達成しました。

 

また、新しく水泳教室にも行き始めました。

クロール、背泳ぎ、平泳ぎは、25メートルなら泳げるようになりました。

 

さて、ロシア語ですが、

少しずつですが、あきらめずに続けています。

これは進歩が目に見えてこないのが残念です。

 

テキストを眺めていたら、こんな例文に出会いました。

 

Пусть сбываются все ваши мечты!

あなたの夢がすべて叶いますように!

 

3人称命令文の例文ででてきます。

(NHKラジオ講座応用編第25課練習問題)

 

ところで、私には夢といった大きなものはないのですが、

来年にやってみたいことはあります。

 

大きく言って、次の3つです。

1 四国遍路(歩き遍路)を完了させる

(現在、43番まで完了しているので、残り半分を歩く)

 

2 水泳の4泳法をマスターする

(現在、クロール、背泳ぎ、平泳ぎは25メートルは泳げる。これから、バタフライ特訓すべし)

 

3 ロシア語検定1級が受験できるレベルに向け学習する

(現在の2級の力を維持しながら、次の段階へ飛躍目指す)

 

さて、どこまで達成できるでしょうか?

来年の今頃、どんな結果になっているか?

 

Пусть сбываются все мои мечты!

私の夢がすべてかないますように!

 

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2023年12月23日 (土)

弘法大師信仰と四国遍路 ~ 徳島県内最古の遍路日記を読む

徳島城博物館「徳島歴史講座」第二回目に行ってきました。

12月23日(土)13:30~15:00

今回の講師は徳島城博物館学芸員 岡本佑弥さんです。

 

四国遍路はいつから始まったか?

88か所は誰がどのように決めたのか?

 

こういった素朴な疑問に答えてくれるお話でした。

 

結論から言えば、

古代・中世においては宗教者の修行としての「辺路(へじ)」

近世においては庶民の巡礼としての「遍路」

となったということ

 

しかし、

いつ、誰が、88か所を定めたか、その順番をどのように決めたかについては

今でもよくわかっていません。

これは四国遍路史上最大のミステリー

 

しかし、江戸時代には88か所巡りは庶民の間で行われ、

日記にも残されるようになったのは歴史的事実です。

 

徳島県で最古の遍路日記は

1754年に書かれた「四国辺路道中覚(おぼえ)」というもので、

(これは、今年発見され、地元新聞で大々的に報道されました。)

板野郡の庄屋、吉田家によって書かれたもの。

 

メモ

記念すべき年のいくつか

今年は空海生誕1250年ということでしたが、

最近いくつかの記念の年がありました。

 

2023年 空海生誕1250年 ← 774年 空海生誕

2020年 弘法大師 賜号1100年 ← 921年 醍醐天皇から「弘法大師」号を賜る

2014年 四国霊場開創1200年 ← 815年 空海42歳の時に四国霊場開創(伝承)

 

遍路日記は200年も300年も前から多くの人が残しているようです。

いまでは、blogでも多く見かけます。

やはり、非日常の旅行記は残しておきたいものですね。

その気持ち、わかります。

 

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2023年12月18日 (月)

青年期の空海と四国 ~歴史講座に参加

徳島城博物館「徳島歴史講座」に行ってきました。

12月17日(日)13:30~15:00

今回の講師は愛媛県歴史文化博物館の専門学芸員 大本敬久さんです。

 

青年期の空海の著作、『聾瞽指帰(ろうこしいき)』、

その改訂版の『三教指帰(さんごうしいき)』を中心に

わかりやすく説明をしてくれました。

空海生誕1250年を記念しての講座の第一回目です。

 

大本先生も四国遍路を世界遺産への登録を推進している一人のようです。

冒頭の発言で言っていました。

登録を目指すなら、

史実と伝承を区別していくことが大切だと述べておられました。

 

鳴門教育大学の大石先生は、遍路の持つ「救済」という独自性に着目して世界遺産登録運動を進めていましたが、

大本先生は「史実と伝承の区別」から取り組んでいるようです。

さまざまな観点から四国遍路の世界遺産登録運動が進められているようです。

 

空海(774年~835年)は阿波の太龍寺や土佐の室戸で修行したことは歴史的事実のようです。

ただ、大学をやめて、山岳修行に入ったり、

その生涯に空白期間があるなど

まだまだ分かっていないことも多いとか。

大学を出て官僚になることを期待されていた空海でしたが、

ドロップアウトし、山岳修行にはいるなど彼の青年期には謎の部分も多いようです。

 

90分間の講義でしたが、興味深かったです。

 

歩き遍路へのモチベーションを高めるためにこういった講義に参加しています。

 

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2023年12月12日 (火)

四国遍路(歩き遍路) 前半のまとめ

区切りうちで四国遍路(歩き遍路)完全制覇を目指しています。

これまでに6回の区切りうちを済ませ、43番まで到達しました。

6回をまとめておきます。

(民宿の短評は個人の見解です。)

 


 

1回目区切り打ち(2022年10月)

1日目 

2022年10月18日(火)1番霊山寺から5番地蔵寺まで

歩数 25,491歩

距離 16.2キロ

泊  民宿寿食堂 1泊2食 7000円

   短評:建物は古いが、料理はボリューム、味ともに満足。おかみさんが愛想よし。

 

2日目 

10月19日(水)5番地蔵寺から11番藤井寺まで

歩数 38,681歩

距離 25.9キロ

泊  旅館吉野 1泊2食 7000円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質1200円

   短評:人あたりの良い対応に好感。出発前に握り飯を準備してくれるのでありがたい。

 

3日目 

10月20日(木)11番藤井寺から12番焼山寺まで

歩数 31,276歩

距離 20.9キロ

泊  すだち庵 1泊2食 6500円

   短評:地元新聞にも掲載されたこともある有名なところだが、食事はいまいち。

      荷物預かりサービスあり(前泊した吉野からすだち庵まで荷物を運んでくれる)

 

4日目 

10月21日(金)16番観音寺まで

歩数 40,879歩

距離 28.1キロ

泊  鱗楼 1泊2食 8250円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質1950円

   短評:サービス精神旺盛で、好感が持てる。大きめの風呂、料理ともに満足。

 

5日目

10月22日(土)17番井戸寺から18番恩山寺まで

歩数 37,479歩

距離 26.5キロ

泊  民宿ちば 1泊2食 7000円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質3200円

   短評:恩山寺に行くまでに必ず通るところにあり、絶対に迷わない。

 

 

6日目

10月23日(日)19番立江寺まで

歩数 7,550歩

距離 5.4キロ

JR立江駅からJRで帰宅

 

区切りうち1回目の総計

歩数合計 18万1356歩

距離合計 123キロ

 


 

7日目(区切りうち2回目の1日目)(2022年11月)

2022年11月24日(木)自宅からJR立江駅へ

立江駅から道の駅「ひなの里かつうら」まで歩く

ふれあいの里さかもとさんの送迎で民宿まで。

歩数 17,551歩

距離 12.5キロ

泊  ふれあいの里さかもと 1泊2食 7150円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質1300円

   短評:廃校を利用した民宿。10キロほど離れている鶴林寺登山口までの送迎あり。翌朝のおにぎりサービスあり。 

 

 

8日目(区切りうち2回目の2日目)

11月25日(金)ふれあいの里さかもとさんが鶴林寺登り口まで送ってくれる。

20番鶴林寺、21番太龍寺、22番平等寺まで

歩数 36,195歩

距離 22.9キロ

泊  山茶花(さざんか) 1泊2食7500円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質1500円

   短評:平等寺すぐ横にあり、探す必要がない。気さくな女将で話好き。料理も良し。

 

9日目(区切りうち2回目の3日目)

11月26日(土) 22番平等寺から23番薬王寺まで

歩数 35,185歩

距離 25.2キロ

泊  ビジネスホテルケアンズ 素泊まり4800円

   短評:日和佐駅すぐそばにある素泊まり専門のホテル。徒歩1分のところにスーパーあり。

 

10日目(区切りうち2回目の4日目)

11月27日(日)日和佐から鯖江までひたすら歩く

鯖江から少し後戻りして民宿内妻荘で宿泊

歩数 32,652歩

距離 23.1キロ

泊  内妻荘 1泊2食 7700円 *とくしま旅割適用で割引き+クーポンで実質2400円

   短評:海に面していて、建物は古いが、料理の量には満足。

 

11日目(区切りうち2回目の5日目)

11月28日(月)内妻荘から牟岐駅まで戻り、JRで帰宅

歩数 8,750歩

距離 5.6キロ

 

区切りうち2回目の総計

歩数合計 130,333歩

距離合計 89,3キロ

 

足まめ対策をしたおかげでさほど足は痛くならなかった。

明日が雨の天気予報だったので帰ってきた。

晴ならもっと行く予定でしたが、残念。

こんな感じで、気の赴くまま遍路を楽しんでます。

これからは寒くなるので、

次の高知編は来年の春になると思います。

徳島県の23番までは制覇したので、一区切りはついた感じです。

 


 

12日目(区切りうち3回目の1日目)(2023年3月)

2023年3月14日(火)JRで鯖瀬駅まで。鯖瀬から室戸岬方向に歩き始める。

歩数 21,796歩

距離 13.4キロ

泊  民宿はるる亭 1泊2食 7000円(ぐらいと思う。以下ほぼ同額)

   短評:温泉が良い。料理はボリューム、味ともに満足。

 

13日目(区切りうち3回目の2日目)

3月15日(水)ひたすら室戸岬方面に向けて歩く。10キロ以上自販機なしの看板あり。

歩数 40,383歩

距離 23.0キロ

泊  ロッジおざき 高知県の旅行割引(2割引き+クーポン2000円あり)

   今回の7泊の中で料理は一番良かった。

(写真)10キロ以上自販機なし

 

14日目(区切りうち3回目の3日目)

3月16日(木)24番最御崎寺、25番津照寺、26番金剛頂寺

室戸近くの日の出を眺めながら歩き始める。

歩数 42,364歩

距離 28.4キロ

泊  民宿うらしま(民宿唐の浜と経営者は同じらしい)

 

15日目(区切りうち3回目の4日目)

3月17日(金) 途中雨に降られて、傘をさしながら歩く。訪問寺院なし

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線利用(田野~唐の浜:2区間)

歩数 35,011歩

距離 23.4キロ

泊  民宿唐の浜(民宿うらしまと経営者は同じらしい)

 

16日目(区切りうち3回目の5日目)

3月18日(土)27番神峯寺(こうのみねじ)

標高430メートルの寺に向かう途中、雨も上がり晴れてきた。

歩数 31,113歩

距離 20.8キロ

泊  ビジネスホテル弁長 高知県の旅行割引(2割引き+クーポン2000円あり)


17日目(区切りうち3回目の6日目)

3月19日(日)28番大日寺

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線利用(穴内~夜須:4区間)

鉄道利用で10キロ余り楽をした。遍路道のすぐ横を鉄道が走っているので、誘惑に負ける。

歩数 25,417歩

距離 17.0キロ

泊  ゲストハウス水仙 高知県の旅行割引(2割引き+クーポン2000円あり)

明るい女将で好印象。洗濯もしてくれて干してもくれる。

 

18日目(区切りうち3回目の7日目)

3月20日(月)29番国分寺、30番善楽寺

田園地帯を歩く。

歩数 33,771歩

距離 22.6キロ

泊  ホテル港屋 高知県の旅行割引(2割引き+クーポン2000円あり)

 翌日、JR高知駅から家に帰る。

 

切り打ち3回目の総計

歩数 229,855歩

距離 148.6キロ

 


 

区切りうち4回目の1日目 (これまでのトータルで歩き始めて19日目)

2023年10月2日(月) 前日に高知市内で前泊 サンピアセリーズ朝食付き7300円

31番竹林寺、32番禅師峰寺、33番雪蹊寺まで歩く

33番へ行く途中、無料の渡船に乗る。ただし、数時間に一回なので時間に注意!

歩数 40,457歩

距離 29.5キロ

泊  はるのの湯 1泊2食 9500円 

   短評:地元民も多く利用する温泉は種類も豊富で素晴らしい。 

 

 

区切りうち4回目の2日目(これまでのトータルで歩き始めて20日目)

2023年10月3日(火)

34番種間寺、35番清滝寺、36番青龍寺まで

歩数 45,967歩

距離 34.1キロ

泊 ゲストハウス・ジョン 素泊まり4000円

  短評:玄関前には蜘蛛の巣張っているが、建物内部は予想外にきれい。

 

区切りうち4回目の3日目(これまでのトータルで歩き始めて21日目)

2023年10月4日(水)

37番岩本寺まで

途中、7時10分発の浦ノ内湾巡行船に乗る。

「埋立」から「横浪」まで約50分で620円 一日に3往復しかないので時間に注意!

須崎から窪川までは土讃線に乗車(約30キロ)

列車を使わざるを得ないところしか宿が取れなかったので・・・。

気候も良くなったのか、コロナ終焉なのか、巡礼者も増えてきているようだ。

歩数 20,641歩

距離 14.9 キロ

泊 まるか旅館 2食付き7500円

 短評:建物は古いが、気さくな女将さん

 

区切りうち4回目の4日目(これまでのトータルで歩き始めて22日目)

2023年10月5日(木)

ひたすら38番のある足摺岬に向けて歩くだけ、あと3日はお寺なし。

歩数 37,462歩

距離 26.7 キロ

泊 民宿ニュー白浜 2食付き6500円

 短評:海岸線に沿ったところ日の出きれいが津波心配。老夫婦が経営、いつまで続くか?

 

区切りうち4回目の5日目(これまでのトータルで歩き始めて23日目)

2023年10月6日(金)

この日もひたすら足摺に向かって歩くだけ。

歩数 32,555歩

距離 24.1キロ

泊 中村第一ホテル 2食付き9300円

 短評:JR中村駅の真ん前にあり、何かと便利

翌日、高知市内まで列車で戻り、サンピアセリーズから車で自宅に帰る。

一週間、無料駐車させてくれるのはありがたかい。

 

今回も足にまめができてしまった。

対策を考えなければ。。。。

次回、5回目の歩き遍路で高知県のすべてのお寺はまわる予定。

次の遍路計画・・・どこまで行けるか、どのコースをたどるか、検討中

 

区切り打ち4回目の総計

歩数 177,082歩

距離 129.3キロ

 


歩き遍路の区切り打ち5回目 5日間の予定で行ってきました。

歩きは実質3日間だけの計算にする。

 

区切りうち5回目の1日目 (これまでのトータルで歩き始めて24日目)

2023年10月26日(木) 前日に四万十中村で前泊 ホテルクラウンヒルズ中村 素泊まり7180円

8:20中村駅発 10:10足摺岬着 路線バスで足摺岬まで行く。

足摺岬近くの38番金剛福寺を参拝したあと、民宿旅路まで歩く

歩数 25,968歩

距離 18.4キロ

泊  民宿旅路 1泊2食 7000円 

   短評:洗濯して干してくれる、ありがたい。築古、高齢夫婦の経営、いつまで続くか? 

 

 

区切りうち5回目の2日目(これまでのトータルで歩き始めて25日目)

2023年10月27日(金)

39番延光寺に向けて県道21号線ルートでひたすら歩く

歩数 35,858歩

距離 26.3キロ

泊 農家民宿くろうさぎ 1泊2食7700円

  短評:黒ヤギ、川で取れた蟹や自家製卵、星空、どぶろく、話好きな主人と女将

 

区切りうち5回目の3日目(これまでのトータルで歩き始めて26日目)

2023年10月28日(土)

39番延光寺、宿毛駅近くまで

歩数 36,266歩

距離 24.3キロ

泊 秋沢ホテル 素泊まり8900円

 短評:宿毛駅まで徒歩10分ほど、築古、民宿に比べてコスパ悪し。

 

翌日、宿毛駅から中村駅まで列車で戻り、

中村駅で駐車させてもらっている車で自宅に帰る。

駅の無料駐車場はありがたい。

区切り打ち5回目の総計

歩数  98,092歩

距離  69.0キロ

これで高知県のすべての札所参りは終了!

 


6回目の区切り打ちに行ってきました。今回は愛媛県南西部をまわる旅でした。

 

区切りうち6回目の1日目 (これまでのトータルで27日目)

2023年11月12日(日) 前日に高知県宿毛市内で前泊 

宿毛から県境を越え、愛媛県に入る。愛媛県最初の40番、観自在寺に行く。

歩数 34,683歩

距離 22.2キロ

泊  民宿磯屋(愛南町御荘) 素泊まり 4500円 

   短評:女将はしゃべりすぎ、家のなかで猫放し飼い。猫アレルギーの人は無理。

      Wi-Fiなし。築古、いつまで続けられるか? 

 

 

区切りうち6回目の2日目(これまでのトータルで28日目)

2023年11月13日(月)

41番龍光寺に向けてひたすら歩く

歩数 37,447歩

距離 25.1キロ

泊 大畑旅館(宇和島市津島町岩松) 1泊2食7500円

  短評:主人は気遣い良し。Wi-Fiは1階のみで、部屋ではつながらず。風呂は大きめ。

 

 

区切りうち6回目の3日目(これまでのトータルで29日目)

2023年11月14日(火)

41番龍光寺、42番仏木寺に行く

歯長峠は予想以上に厳しかった。

歩数 36,182歩

距離 24.2キロ

泊 民宿みやこ(西予市宇和町) 1泊2食 7000円

 短評:女将さん良し。部屋きれい、Wi-Fiなし。

 

 

区切りうち6回目の4日目(これまでのトータルで30日目)

2023年11月15日(水)

43番明石寺に行った。

1キロ以上続く鳥坂峠は反射タスキをかけて歩いた。

歩数 36,595歩

距離 24.5キロ

泊 ホテルオータ(大洲市) 素泊まり5500円

 

 

区切りうち6回目の5日目(これまでのトータルで31日目)

2023年11月16日(木)

大洲市のホテルから内子駅まで歩くだけ

次回は内子駅から44番、45番へと向かう予定

歩数 23,289歩

距離 15.6キロ

内子駅からJRで松山駅まで戻り、翌日高速バスで帰宅。

 

次第に遍路慣れしてきた。

歩きは一日25キロ程度にすれば、足も痛くはならないことがわかった。

これからはこのペースで行こう!

 

区切り打ち6回目の総計

歩数  168,196歩

距離  111.6キロ

 

6回の区切り打ちで四国遍路前半(1番~43番)終了

総合計

歩数 984,914歩

距離 670.8キロ

 

「歩き遍路は1400キロ」という数字は聞いたことがありました。

なるほど、そんな感じで現在進行中ですね。

無事に前半戦は終了してます。

次回7回目は来春に出発する予定です。

それまでに、遍路に関していろいろ学習を進めておきたいと思ってます。

 

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2023年12月11日 (月)

17番札所 井戸寺の副住職さんの講話

本日、「お遍路を学ぼう」という講座に行ってきました。

10:00~11:30 ふれあい健康館

こういった講座があるのをうかつにも初めて知りました。

今回で34回目だそうです。

毎月開催されている感じです。

 

今回は、17番札所 井戸寺の副住職さん、中村寛星さんのお話でした。

井戸寺の歴史を中心に、空海、仏教についての様々なお話がありました。

興味深く聞かせてもらいました。そのなかで初めて知ったことをいくつか記しておきます。

 

お遍路の心得に関するものです。

無財七施の修行

無財七施とは、

お金がなくても誰でも毎日実行できる「施し」、「お布施」のこと

その中のひとつに、「和顔施(わがんせ)」というのがあるらしい。

いつも笑顔を施すこと、笑顔を絶やさないこと。

それを受け取った相手も笑顔を返してくれる。

こうしてお互い良い気持ちでいられる。

笑顔をつくるのも修行のひとつなんですね。

 

もちろん、作り笑いではありませんよね。

次の遍路に向かうときにも気にかけたいことの一つとなりました。

実は、遍路で出会う人のなかに、たまにですが、

苦しそうな顔で(修行してるんだ感丸出しで)歩いている人に出会うんですが、

それに少し違和感を感じていたので、

今回の講演を聞いて、少し納得できた感じでした。

苦しまなくていいんだ、ニコニコ顔でいいんだということですね。

 

講演全体を通して感じたことですが、

やっぱり、仏教は良いわ、と思いました。

ユダヤ教やキリスト教、イスラム教は、今の私にとっては厳しすぎる感じです。

敵を許さないぞ、敵を殺せ、といったメッセージを感じます。

それに比べて、

仏教はあれも許せ、これも許せ、といった感じを受けます。

高齢者にとっては、そんな優しい感じのほうが楽ですね。

仏教やら空海やらをもっと勉強していこうと思いました。

歩き遍路も来春には再開します。

おっと、

ロシア語の勉強は忘れませんよ。

 

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2023年12月 2日 (土)

救済からみた四国遍路の歴史的意義

上記のタイトルの講演会がありました。

11月25日 鳴門教育大学にて

講師は大石雅章先生です。

歩き遍路に行っている者として興味なるテーマだったので参加させていただきました。

予想外に多くの聴衆がいました。

100人ぐらいでしょうか?

 

さて、テーマからして

四国遍路に行くことによって精神的な救済を得られるというお話しかと思っていたら、

違いました。

生活苦から遍路に出て、

実際に食べ物や宿の提供などの施し(お接待)を受け、

困窮者が生活を立て直すきっかけとなる例が多かったという意味です。

 

そんなことが江戸時代から続いているというのです。

これがその他の地域の巡礼とは違うところで、

世界遺産に登録する価値を見出しているという話でした。

実際、大石先生は四国遍路の世界遺産登録の運動をされているようです。

 

次回の歩き遍路にいくときには、

こんな意味も思い浮かべながら歩きたいと思います。

 

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