多義的な動詞の見分け方
短いけど重要な単語(特に動詞)のなかには全く別の意味で使われる用法があるので注意。
例えば、сдавать / сдать
Японская полиция требует сдать «игрушечные пистолеты», способные стрелять настоящими пулями
日本の警察は実弾を発射できる「おもちゃの銃」を引き渡すように要求している。
сдавать / сдать でよく出てくるのは、「試験を受ける、合格する」といった場合でした。
今回のは、「引き渡す、明け渡す」といった意味です。
まだ、сдавать / сдать には そのほかにも違った意味で使われるようですが、
その都度、辞書をよく読んで考えていくしかありません。
こういった違いを辞書なしで感じ取れるようでないと、ロシア語検定1級は難しいんでしょうね。
怖くて、今年も1級の試験を受けることができませんでした。
来年こそは
「受けたい」ものです。
「合格したい」はまだ無理!
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