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山歩き

2021年1月17日 (日)

太龍寺山 登山

今日は山友だちと太龍寺山に登ってきました。

今は廃校になっている阿南市立大井小学校に駐車します。

近くの水井橋を渡り、阿波遍路道を上っていきます。

同じ道の往復で 歩行距離は10.5キロ

累積高度は852メートル

 

(写真)太龍寺に到着

Img_0360

 

(写真)太龍寺から太龍寺山に向かう途中にある空海像

Img_0361

空海像のそばまでで行ってハグすればご利益ありとのことで崖を上っていく

 

(写真)太龍寺山からの眺め 下方にロープウェイが見えています。

Img_0362

 

(写真)太龍寺山の山頂に標高618メートルの標識がありました。

Img_0363

気温もさほど下がらず、山歩きにはちょうどいいぐらいの感じでした。

山登りはコロナの心配もなく、みんな元気に楽しんできました。

 

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2020年12月 6日 (日)

高野山登山(学文路~女人堂)

昨日(12月5日(土))は、高野山に行ってきました。

参詣ではなく、登山がメインです。

高野山に至る道は、「高野七口」と言われる7つの主な道があるようです。

今回登ったのは、

京大坂道と呼ばれる道で、

和歌山県橋本市の学文路(かむろ)から不動坂口女人堂へ至る道です。

 

登山の概要

快晴

距離にして約11キロ

累積高度+1063メートル

累積高度-301メートル

登山時間4時間(11時10分~15時10分(途中休憩昼食含む))

ほぼ中間点の第6地蔵(高野町桜茶屋)付近で昼食休憩をとる

その後もずっと、コンクリートの坂道が続くが、

極楽橋を超え、いろは坂あたりからやっと土の道となり、山歩きらしくなってくる。

ここからだと目的地の女人堂まだあと1時間ほどとなる。

 

県外遠征はやはりいいものです。

自粛、自粛と言われ続け、萎縮しすぎないようにしたいものです。

家に閉じこもると、逆に不健康になりそうです。

正しく警戒はしながらも、普段の生活も楽しみたいものです。

山歩きはそんな気分転換にもピッタリの気がします。

これからもどんどん出かけたいと思ってます。

 

(写真)極楽橋駅から出発したケーブルカーを横目で見ながら登山道を歩く

Img_0353

 

(写真)女人堂前の様子

Img_0356

 

(写真)女人堂

Img_0355

その昔、女性はここから内側には入れなかったという。

 

女人堂までの登山の後、奥の院を参拝したのですが、

やはり、人出は少なかったようです。

 

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2020年11月22日 (日)

小豆島 寒霞渓と星ガ城山

昨日(11月21日)は山登りに出かけました。

小豆島の寒霞渓の紅葉を見てきました。

高松港から小豆島の土庄港まで約1時間の乗船です。

波は穏やか、快晴の天気です。

寒霞渓ロープウェイ登り口付近の紅雲亭から歩き始めます。

寒霞渓の頂上へ、そして、さらに上の三笠山、星ガ城山の西峰・東峰を目指します。

ちなみに、星ガ城山東峰は標高817メートルで、

小豆島の最高峰であるだけでなく、瀬戸内海の島々の中での最高峰です。

 

登山コース(約3時間)

紅雲亭(ロープウェイ乗り場近く)→ 表十二景 → 寒霞渓山頂駅 → 三笠山 → 星ガ城山(西峰・東峰)

→ 三笠山 → 寒霞渓山頂駅 → 裏八景 → 石門 → 猪谷

 

(写真)紅雲亭近くの登り始め 道幅は広く、きれいに整備されてます。

Img_0326

 

(写真)奇岩と紅葉のコントラストが続く

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(写真)登山道からの寒霞渓の眺め

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(写真)星ガ城山東峰(標高817m)から瀬戸内海の眺め

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(写真)石門へ向かう帰り道の奇岩

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(写真)石門

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(写真) 石門から猪谷へ向かう途中の紅葉と奇岩

Img_0350

途中で道に迷われた方もいるなど一波乱がありましたが、無事に全員が帰着しました。

個人的には久しぶりの遠出だったので,良い気分転換になりました。

 

コロナ禍にもかかわらず、大勢の人々がフェリーに乗っていました。

まさに、経済と感染予防の両立問題の最前線を肌で感じてきました。

 

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2020年9月27日 (日)

大川原高原・旭が丸・高鉾山の山歩き 

 今日は山登りです。

大川原高原から旭が丸経由高鉾山・南高鉾山を周回してきました。

8キロほど、1万6千歩ほどの山歩きでした。

天気は曇り。

最初はガスが多く出ていて、

見晴らしが悪かったのですが、次第に晴れてきました。

 

大川原高原の一軒茶屋駐車場から風車を眺める

Img_0312 

 

旭が丸頂上(1019mの一等三角点)

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トリカブトの群生

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高鉾山本峰(標高1031m)からの眺め(眺望は悪い)

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新しい風車工事が進行中(山の景観が変わってくるでしょうね)

Img_0317

 

南高鉾山(標高984m)からの眺め

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小松島・阿南方面や鳴門海峡・淡路島まで見えました。

朝9時40分から歩き始め、2時過ぎに大川原高原駐車場に帰ってきました。

久しぶりに山歩きだったので楽しかったです。

やはり、これからもいろいろ登りたいと思ってます。

 

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2020年8月20日 (木)

丸笹山 ・赤帽子山への登山

午前9時、夫婦池近くの「ラフォーレつるぎ山」横から出発します。

この地点の標高は1470m。

今日の目標は丸笹山(標高:1712m)・赤帽子山(標高:1620m)の登頂です。

標高差はあまりありませんが、距離が意外と長く、ラフォーレに帰着したのが午後2時40分となりました。

5時間40分ほどの活動時間となりました。

帰宅後、このブログを書いている今現在、かなり疲れが残っています。

 

(写真:丸笹山頂上)

Img_0306 

この時はまだ天気も良くて、周りの景色を眺めることができました。

 

 

(丸笹山頂上からの眺め:右が塔の丸、左が三嶺)

Img_0307

 

(丸笹山頂上からの眺め:右が次郎笈、左が剣山。この二つは8月2日に登りました。)

Img_0308_20200820200101   

 

 

(丸笹頂上から次に目指す赤帽子山方面を眺める。距離にして2800m)

Img_0310

 

(赤帽子山頂上:この時からガスが出てきて視界が急速に悪くなる)

Img_0311

帰る時もなんとか雨も降らず、そのおかげで涼しかったようです。

下界の暑さから逃れるだけでも幸せな気分になりました。

雷を一番心配していましたが、これもなく、よかったです。

今日は1万8千歩ほどの山歩きでした。

心地よい疲れでこの後はぐっすり眠れるでしょうね。

 

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2020年8月 2日 (日)

次郎笈・剣山の登山

今日は久しぶりに登山に行ってきました。

次郎笈(じろうぎゅう)と剣山です。

見ノ越の駐車場(標高1420m)から出発です。

ここから次郎笈(標高1930m)に向かいます。

ときおりガスがかかる天気でしたが、

下界が33度の気温のなか、山の気温は20度前後のため快適でした。

 

(写真:次郎笈頂上に到着)

Img_0299 

次郎笈は私にとっては初めての山でした。

やはり初めてというのは感動的ですね。

次郎笈頂上で昼食をとり、記念写真をとった後、剣山に向かいます。

 

(写真:次郎笈から剣山方向を眺める)

Img_0301_20200802210001 

次郎笈から剣山への道はいったん下って、また登るというコースになってます。

この登りが最後の踏ん張りどころです。

1時間ほどかかって剣山(標高1955m)に登頂です。

 

(写真:剣山頂上付近)

Img_0304 

登山者がたくさんいました。

やっと梅雨明けしたのが関係あるのでしょうね。

山好きな人は行きたくてうずうずしてたのではないでしょうか。

山頂休憩所ではところどころで密状態が発生していました。

今日は1万9千歩ほどの山歩きでした。

いい汗をかきました。

あっ、このブログはロシア語関連ブログでした。

最後に一言、

У меня болят мышцы ног.
足の筋肉が痛いです。
мы́шца 筋肉

 

 

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2019年11月14日 (木)

箸蔵寺の例祭参加

一昨日(11月12日)、箸蔵寺の例祭に行きました。

快晴で、山登りには最適の天気でした。

15人が3台の車に分乗し、行ってきました。

箸蔵山ロープウェイ乗り場駐車場に車を置き、

近くの登山口から歩き始めます。

最初の30分は山道、残りの30分は階段が続きます。

(写真)箸蔵寺境内の紅葉

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Img_0271 

(写真↓)桜も咲いていました。

10月桜とか、四季桜だとかだと聞きました。

Img_0275_20191114203001 

当初の予定では箸蔵寺からさらに奥の箸蔵山に登頂する予定でしたが、

道が荒れているため断念しました。

お寺では2時から餅投げが行われ、参加者の皆さんは福餅拾いを楽しみました。

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2019年11月 4日 (月)

久しぶりの山歩き

低山の山歩きはかれこれ半年ぶりです。


久しぶりに山歩きに出かけました。


天が津山です。


蛇やら、蜂やら、マダニやら、怖いモノがたくさんいたので


しばらくの間、低山は休んでいました。


やっとその心配も少しは減ってきたかと思い、出かけました。


やはり、


かなり体力が弱ってました。


これから少しずつトレーニングに励み、


体力を回復させたいと思いました。


 


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2019年6月19日 (水)

山犬嶽のコケを見に行った

   一昨日、6月17日(月曜日)、山犬嶽(やまいぬだけ)のコケの群生地に行ってきました。

山犬嶽は二度目です。

樫原の棚田のすぐ下のところにある駐車場に4台の車を駐めて、

そこから2キロほど歩いて山犬嶽の登山口に到着。

途中、棚田を眺めながら歩いていきます。

(写真)樫原の棚田

Img_0248_1

(写真) 棚田の風車小屋

Img_0249 

登山口からハイキングコースをたどっていきます。

幾通りにも道は分かれています。はぐれないように注意しましょう。

途中からコケが見え始めます。

山犬嶽は徳島県では最もコケが多くある場所です。

大岩(展望岩)に登ってあたりの景色を眺めます。

(写真)大岩(展望岩)からの眺め

Img_0251_1 

 岩の先端からは森が広がっています。

岩に登るのが少し怖い感じもします。

特に降りるときには要注意。

落ちると大変なことになるでしょうね。

大岩から少し登って、コケの群生地で弁当を食べます。

その後、コケの見所に到着。

(写真)辺り一面コケだらけ

Img_0253_1 

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コケの見所は標高900メートルぐらいのところですが、涼しかったです。

ある程度の高さの山は涼しいから気持ちが良いですね。

晴天にめぐまれ、久しぶりの楽しい山歩きでした。

 

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2019年5月26日 (日)

氷ノ山に登った!

昨日(5月25日)土曜日、久しぶりに県外遠征に出かけました。

目的は、兵庫県と鳥取県の境目にある氷ノ山(ひょうのせん)登頂です。

氷ノ山の標高は1510メートルです。

快晴で、とても暑いなか(下界の気温は30度近く)、登頂を果たしました。

今回行ったのは、「氷ノ越(ひょうのごえ)コース」

氷ノ山キャンプ場から出発し、

まず目指したのは、標高1250mにある「氷ノ山越避難小屋」

(写真)「氷ノ山越避難小屋」から氷ノ山の頂上を眺める

Img_0241

ここで道半ばといったところ、まだ遙か遠くに頂上が見える。

ここまで来て二人が登頂を断念、降りることになります。

ここのベンチで昼食休憩し、その後すぐ登り始めます。

(写真)ブナ原生林を抜ける

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すぐに原生林を通過していきます。

このあたりは少し木陰となり、涼しい。

(写真)氷ノ山頂上の避難小屋

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2時間あまりかけて登頂をはやしました。

久しぶりの山歩きだったので、少し疲れました。

気温は標高1510メートルでちょうどいい感じ。

でも、もちろん汗はいっぱい。

(写真)頂上からの眺め

Img_0244 

向こうにハチ高原スキー場などがよく見えています。

この後、同じコースを降りていきます。

累積標高差は815メートル

歩行距離は9キロでしたが、

暑くて1,5リットルの水を飲みました。

でもやっぱり山登りは良いですね。

ただ、これだけ暑いと、低山(里山)はなかなか難しいです。

また、機会を見つけて、ある程度高い山に行ってみたいと思いました。

 

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