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山歩き

2020年9月27日 (日)

大川原高原・旭が丸・高鉾山の山歩き 

 今日は山登りです。

大川原高原から旭が丸経由高鉾山・南高鉾山を周回してきました。

8キロほど、1万6千歩ほどの山歩きでした。

天気は曇り。

最初はガスが多く出ていて、

見晴らしが悪かったのですが、次第に晴れてきました。

 

大川原高原の一軒茶屋駐車場から風車を眺める

Img_0312 

 

旭が丸頂上(1019mの一等三角点)

Img_0313

 

トリカブトの群生

Img_0315

 

高鉾山本峰(標高1031m)からの眺め(眺望は悪い)

Img_0316

 

新しい風車工事が進行中(山の景観が変わってくるでしょうね)

Img_0317

 

南高鉾山(標高984m)からの眺め

Img_0318

小松島・阿南方面や鳴門海峡・淡路島まで見えました。

朝9時40分から歩き始め、2時過ぎに大川原高原駐車場に帰ってきました。

久しぶりに山歩きだったので楽しかったです。

やはり、これからもいろいろ登りたいと思ってます。

 

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2020年8月20日 (木)

丸笹山 ・赤帽子山への登山

午前9時、夫婦池近くの「ラフォーレつるぎ山」横から出発します。

この地点の標高は1470m。

今日の目標は丸笹山(標高:1712m)・赤帽子山(標高:1620m)の登頂です。

標高差はあまりありませんが、距離が意外と長く、ラフォーレに帰着したのが午後2時40分となりました。

5時間40分ほどの活動時間となりました。

帰宅後、このブログを書いている今現在、かなり疲れが残っています。

 

(写真:丸笹山頂上)

Img_0306 

この時はまだ天気も良くて、周りの景色を眺めることができました。

 

 

(丸笹山頂上からの眺め:右が塔の丸、左が三嶺)

Img_0307

 

(丸笹山頂上からの眺め:右が次郎笈、左が剣山。この二つは8月2日に登りました。)

Img_0308_20200820200101   

 

 

(丸笹頂上から次に目指す赤帽子山方面を眺める。距離にして2800m)

Img_0310

 

(赤帽子山頂上:この時からガスが出てきて視界が急速に悪くなる)

Img_0311

帰る時もなんとか雨も降らず、そのおかげで涼しかったようです。

下界の暑さから逃れるだけでも幸せな気分になりました。

雷を一番心配していましたが、これもなく、よかったです。

今日は1万8千歩ほどの山歩きでした。

心地よい疲れでこの後はぐっすり眠れるでしょうね。

 

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2020年8月 2日 (日)

次郎笈・剣山の登山

今日は久しぶりに登山に行ってきました。

次郎笈(じろうぎゅう)と剣山です。

見ノ越の駐車場(標高1420m)から出発です。

ここから次郎笈(標高1930m)に向かいます。

ときおりガスがかかる天気でしたが、

下界が33度の気温のなか、山の気温は20度前後のため快適でした。

 

(写真:次郎笈頂上に到着)

Img_0299 

次郎笈は私にとっては初めての山でした。

やはり初めてというのは感動的ですね。

次郎笈頂上で昼食をとり、記念写真をとった後、剣山に向かいます。

 

(写真:次郎笈から剣山方向を眺める)

Img_0301_20200802210001 

次郎笈から剣山への道はいったん下って、また登るというコースになってます。

この登りが最後の踏ん張りどころです。

1時間ほどかかって剣山(標高1955m)に登頂です。

 

(写真:剣山頂上付近)

Img_0304 

登山者がたくさんいました。

やっと梅雨明けしたのが関係あるのでしょうね。

山好きな人は行きたくてうずうずしてたのではないでしょうか。

山頂休憩所ではところどころで密状態が発生していました。

今日は1万9千歩ほどの山歩きでした。

いい汗をかきました。

あっ、このブログはロシア語関連ブログでした。

最後に一言、

У меня болят мышцы ног.
足の筋肉が痛いです。
мы́шца 筋肉

 

 

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2019年11月14日 (木)

箸蔵寺の例祭参加

一昨日(11月12日)、箸蔵寺の例祭に行きました。

快晴で、山登りには最適の天気でした。

15人が3台の車に分乗し、行ってきました。

箸蔵山ロープウェイ乗り場駐車場に車を置き、

近くの登山口から歩き始めます。

最初の30分は山道、残りの30分は階段が続きます。

(写真)箸蔵寺境内の紅葉

Img_0274 

Img_0271 

(写真↓)桜も咲いていました。

10月桜とか、四季桜だとかだと聞きました。

Img_0275_20191114203001 

当初の予定では箸蔵寺からさらに奥の箸蔵山に登頂する予定でしたが、

道が荒れているため断念しました。

お寺では2時から餅投げが行われ、参加者の皆さんは福餅拾いを楽しみました。

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2019年11月 4日 (月)

久しぶりの山歩き

低山の山歩きはかれこれ半年ぶりです。


久しぶりに山歩きに出かけました。


天が津山です。


蛇やら、蜂やら、マダニやら、怖いモノがたくさんいたので


しばらくの間、低山は休んでいました。


やっとその心配も少しは減ってきたかと思い、出かけました。


やはり、


かなり体力が弱ってました。


これから少しずつトレーニングに励み、


体力を回復させたいと思いました。


 


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2019年6月19日 (水)

山犬嶽のコケを見に行った

   一昨日、6月17日(月曜日)、山犬嶽(やまいぬだけ)のコケの群生地に行ってきました。

山犬嶽は二度目です。

樫原の棚田のすぐ下のところにある駐車場に4台の車を駐めて、

そこから2キロほど歩いて山犬嶽の登山口に到着。

途中、棚田を眺めながら歩いていきます。

(写真)樫原の棚田

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(写真) 棚田の風車小屋

Img_0249 

登山口からハイキングコースをたどっていきます。

幾通りにも道は分かれています。はぐれないように注意しましょう。

途中からコケが見え始めます。

山犬嶽は徳島県では最もコケが多くある場所です。

大岩(展望岩)に登ってあたりの景色を眺めます。

(写真)大岩(展望岩)からの眺め

Img_0251_1 

 岩の先端からは森が広がっています。

岩に登るのが少し怖い感じもします。

特に降りるときには要注意。

落ちると大変なことになるでしょうね。

大岩から少し登って、コケの群生地で弁当を食べます。

その後、コケの見所に到着。

(写真)辺り一面コケだらけ

Img_0253_1 

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コケの見所は標高900メートルぐらいのところですが、涼しかったです。

ある程度の高さの山は涼しいから気持ちが良いですね。

晴天にめぐまれ、久しぶりの楽しい山歩きでした。

 

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2019年5月26日 (日)

氷ノ山に登った!

昨日(5月25日)土曜日、久しぶりに県外遠征に出かけました。

目的は、兵庫県と鳥取県の境目にある氷ノ山(ひょうのせん)登頂です。

氷ノ山の標高は1510メートルです。

快晴で、とても暑いなか(下界の気温は30度近く)、登頂を果たしました。

今回行ったのは、「氷ノ越(ひょうのごえ)コース」

氷ノ山キャンプ場から出発し、

まず目指したのは、標高1250mにある「氷ノ山越避難小屋」

(写真)「氷ノ山越避難小屋」から氷ノ山の頂上を眺める

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ここで道半ばといったところ、まだ遙か遠くに頂上が見える。

ここまで来て二人が登頂を断念、降りることになります。

ここのベンチで昼食休憩し、その後すぐ登り始めます。

(写真)ブナ原生林を抜ける

Img_0239 

すぐに原生林を通過していきます。

このあたりは少し木陰となり、涼しい。

(写真)氷ノ山頂上の避難小屋

Img_0245 

2時間あまりかけて登頂をはやしました。

久しぶりの山歩きだったので、少し疲れました。

気温は標高1510メートルでちょうどいい感じ。

でも、もちろん汗はいっぱい。

(写真)頂上からの眺め

Img_0244 

向こうにハチ高原スキー場などがよく見えています。

この後、同じコースを降りていきます。

累積標高差は815メートル

歩行距離は9キロでしたが、

暑くて1,5リットルの水を飲みました。

でもやっぱり山登りは良いですね。

ただ、これだけ暑いと、低山(里山)はなかなか難しいです。

また、機会を見つけて、ある程度高い山に行ってみたいと思いました。

 

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2019年4月 5日 (金)

能勢妙見山に登る

 

昨日(4月4日)、大阪府と兵庫県の県境にある能勢の妙見山に登ってきました。

16人がマイクロバスに乗り、徳島を出発。能勢電鉄妙見口駅で降ります。

そこから山歩きが始まります。

能勢電鉄妙見口駅から歩き出し、初谷渓谷コースを通り、頂上へ。

頂上からは、大堂越コースをたどり下山するというコースでした。

合わせて2万4千歩あまりの山歩きを堪能しました。

(写真)初谷コースの沢筋を歩く

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(写真)能勢妙見山頂上からの眺め

Img_0220 

妙見山の標高は660メートルです。今、兵庫県側を見ています。

妙見山頂上にはお寺があります。

(写真)日蓮宗のお寺

Img_0218 

門をよくみると、大阪府と兵庫県の県境にあることがわかります。

(写真)県境に位置する証拠

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門の敷居をまたぐと、大阪府と兵庫県の両方に立つことのできる面白いところです。

ここで各自が用意してきた昼ご飯を食べ、しばらく休憩をします。

その後、大堂越コースを下ることになります。

途中、桜が満開のところがありました。

(写真)山に咲く桜

Img_0224 

今回は、初谷渓谷・妙見山・大堂越の周回コースでした。

朝9時半から歩き始め、2時過ぎには下山しました。

歩数は2万4千歩。

天気にも恵まれ、ハイキング気分の山歩きでした。

やはり、はじめてのところは緊張感もあって面白いですね。

これからもいろんなところに行ってみようと思いました。

時間が少しあったので、近くの今話題の場所に立ち寄ることにしました。

NHK朝ドラの「まんぷくヌードル」で評判になったミュージアムです。

 

(写真)大阪府池田市のカップヌードル・ミュージアム

Img_0228

ただ、ゆっくりまわっただけでしたが、大変賑わっていました。

オリジナルのカップヌードルをつくるコーナーなんかもあって、

春休みの子どもたちで賑わっていました。

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2019年3月25日 (月)

高越山に登ってきました

昨日(3月24日)、好天のもと、ひさしぶりに山歩きに行って来ました。
山歩きというより、私にとっては、本格的な山登りでした。
メンバーは7人、
目指すは、高越山(標高1133メートル)。
高越山の登山は2回目となります。
ふいご温泉のすぐ上に車を駐め、近くの登山口より登り始めます。
高越寺までの登り時間は2時間35分でした。
下り時間は1時間50分でした。
歩数計を確認すると、往復で2万4千歩あまりでした。
登り時間はもう少し頑張れば、
2時間20分くらいで行けるのではないかと感じました。
次回、挑戦する機会があれば、これに挑戦してみたいと思っています。
頂上付近は少しだけ雪が残っていました。
高越寺境内もまだ雪景色でした。
下界は暖かかったのですが、わずか2時間半ほど登ると、景色が違っています。
私にとっては、久しぶりの本格的な登山だったので、
今、足の筋肉が痛みます。
最後に、
これはロシア語ブログだったんですね。
一言だけ、ロシア語で、
💢
У меня болят мышцы ног.
足の筋肉が痛いです。
мы́шца 筋肉
🎶
🎶

2019年1月20日 (日)

百舌鳥・古市古墳群ウォーキング

昨日(1月19日)、好天のもと、

大阪府南部に広がる百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群周辺を歩いて来ました。

・歩いたコース

藤井寺 → 仲哀天皇陵 → 応神天皇陵 → 中津媛陵 → 

道明寺天満宮・道明寺(昼食)

(バス移動)

反正天皇陵 → 堺市市役所 → 仁徳天皇陵 → 大仙公園 → 履中天皇陵

・歩行時間(休憩・移動時間を含む:午前10時~午後4時30分)

・歩数 約2万3千歩

・歩行距離 約14キロ

 藤井寺(葛井寺)

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ここから歩き始めます。

参拝している人も多数いました。

 仲哀天皇陵

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巨大古墳は大きすぎて、

平地からだとその全貌を眺めることはできません。

 道明寺天満宮

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 日露戦役記念碑

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なぜか道明寺天満宮に日露戦争記念碑が建っていました。

由来を調べて見る必要がありそうです。

 反正(はんぜい)天皇陵

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まわりは閑静な住宅街となっているようでした。

どこの巨大古墳の周囲もそんな感じでしたね。

 堺市役所21階からの眺め

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鬱蒼とした森のように見えるところが反正天皇陵です。

その他、多数の古墳を眺めることができます。

 大仙公園内の大仙日本庭園

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堺市周辺は千利休のゆかりの地であったり、

古墳群があったりと歴史ある街なんですね。

今回は、山歩きではなく、街歩きでした。

 

歩きながら、気になっていたことがありました。

ロシア語で、

「山歩き」は、горная прогулка

では、

「街歩き」は何というのだろう?

こんな風に思いながら歩いていました。

・「山の」を「街の」に換えて、

городская прогулка

・あるいは、歩く場所をпо+与各で表現して、

прогулка по городу

・街の通りを歩くのだから、

прогулка по улице

・複数の通りを歩くのだから、

прогулка по улицам

このなかで正解なるものはあるのでしょうかね?

歩きながら思いついたものを上に挙げてみました。

ご存じの方、お教えください。


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