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山歩き

2019年5月26日 (日)

氷ノ山に登った!

昨日(5月25日)土曜日、久しぶりに県外遠征に出かけました。

目的は、兵庫県と鳥取県の境目にある氷ノ山(ひょうのせん)登頂です。

氷ノ山の標高は1510メートルです。

快晴で、とても暑いなか(下界の気温は30度近く)、登頂を果たしました。

今回行ったのは、「氷ノ越(ひょうのごえ)コース」

氷ノ山キャンプ場から出発し、

まず目指したのは、標高1250mにある「氷ノ山越避難小屋」

(写真)「氷ノ山越避難小屋」から氷ノ山の頂上を眺める

Img_0241

ここで道半ばといったところ、まだ遙か遠くに頂上が見える。

ここまで来て二人が登頂を断念、降りることになります。

ここのベンチで昼食休憩し、その後すぐ登り始めます。

(写真)ブナ原生林を抜ける

Img_0239 

すぐに原生林を通過していきます。

このあたりは少し木陰となり、涼しい。

(写真)氷ノ山頂上の避難小屋

Img_0245 

2時間あまりかけて登頂をはやしました。

久しぶりの山歩きだったので、少し疲れました。

気温は標高1510メートルでちょうどいい感じ。

でも、もちろん汗はいっぱい。

(写真)頂上からの眺め

Img_0244 

向こうにハチ高原スキー場などがよく見えています。

この後、同じコースを降りていきます。

累積標高差は815メートル

歩行距離は9キロでしたが、

暑くて1,5リットルの水を飲みました。

でもやっぱり山登りは良いですね。

ただ、これだけ暑いと、低山(里山)はなかなか難しいです。

また、機会を見つけて、ある程度高い山に行ってみたいと思いました。

 

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2019年4月 5日 (金)

能勢妙見山に登る

 

昨日(4月4日)、大阪府と兵庫県の県境にある能勢の妙見山に登ってきました。

16人がマイクロバスに乗り、徳島を出発。能勢電鉄妙見口駅で降ります。

そこから山歩きが始まります。

能勢電鉄妙見口駅から歩き出し、初谷渓谷コースを通り、頂上へ。

頂上からは、大堂越コースをたどり下山するというコースでした。

合わせて2万4千歩あまりの山歩きを堪能しました。

(写真)初谷コースの沢筋を歩く

Img_0214

(写真)能勢妙見山頂上からの眺め

Img_0220 

妙見山の標高は660メートルです。今、兵庫県側を見ています。

妙見山頂上にはお寺があります。

(写真)日蓮宗のお寺

Img_0218 

門をよくみると、大阪府と兵庫県の県境にあることがわかります。

(写真)県境に位置する証拠

Img_0219

門の敷居をまたぐと、大阪府と兵庫県の両方に立つことのできる面白いところです。

ここで各自が用意してきた昼ご飯を食べ、しばらく休憩をします。

その後、大堂越コースを下ることになります。

途中、桜が満開のところがありました。

(写真)山に咲く桜

Img_0224 

今回は、初谷渓谷・妙見山・大堂越の周回コースでした。

朝9時半から歩き始め、2時過ぎには下山しました。

歩数は2万4千歩。

天気にも恵まれ、ハイキング気分の山歩きでした。

やはり、はじめてのところは緊張感もあって面白いですね。

これからもいろんなところに行ってみようと思いました。

時間が少しあったので、近くの今話題の場所に立ち寄ることにしました。

NHK朝ドラの「まんぷくヌードル」で評判になったミュージアムです。

 

(写真)大阪府池田市のカップヌードル・ミュージアム

Img_0228

ただ、ゆっくりまわっただけでしたが、大変賑わっていました。

オリジナルのカップヌードルをつくるコーナーなんかもあって、

春休みの子どもたちで賑わっていました。

🎶

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2019年3月25日 (月)

高越山に登ってきました

昨日(3月24日)、好天のもと、ひさしぶりに山歩きに行って来ました。
山歩きというより、私にとっては、本格的な山登りでした。
メンバーは7人、
目指すは、高越山(標高1133メートル)。
高越山の登山は2回目となります。
ふいご温泉のすぐ上に車を駐め、近くの登山口より登り始めます。
高越寺までの登り時間は2時間35分でした。
下り時間は1時間50分でした。
歩数計を確認すると、往復で2万4千歩あまりでした。
登り時間はもう少し頑張れば、
2時間20分くらいで行けるのではないかと感じました。
次回、挑戦する機会があれば、これに挑戦してみたいと思っています。
頂上付近は少しだけ雪が残っていました。
高越寺境内もまだ雪景色でした。
下界は暖かかったのですが、わずか2時間半ほど登ると、景色が違っています。
私にとっては、久しぶりの本格的な登山だったので、
今、足の筋肉が痛みます。
最後に、
これはロシア語ブログだったんですね。
一言だけ、ロシア語で、
💢
У меня болят мышцы ног.
足の筋肉が痛いです。
мы́шца 筋肉
🎶
🎶

2019年1月20日 (日)

百舌鳥・古市古墳群ウォーキング

昨日(1月19日)、好天のもと、

大阪府南部に広がる百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群周辺を歩いて来ました。

・歩いたコース

藤井寺 → 仲哀天皇陵 → 応神天皇陵 → 中津媛陵 → 

道明寺天満宮・道明寺(昼食)

(バス移動)

反正天皇陵 → 堺市市役所 → 仁徳天皇陵 → 大仙公園 → 履中天皇陵

・歩行時間(休憩・移動時間を含む:午前10時~午後4時30分)

・歩数 約2万3千歩

・歩行距離 約14キロ

 藤井寺(葛井寺)

Img_0176

ここから歩き始めます。

参拝している人も多数いました。

 仲哀天皇陵

Img_0182

巨大古墳は大きすぎて、

平地からだとその全貌を眺めることはできません。

 道明寺天満宮

Img_0190

 日露戦役記念碑

Img_0187

なぜか道明寺天満宮に日露戦争記念碑が建っていました。

由来を調べて見る必要がありそうです。

 反正(はんぜい)天皇陵

Img_0195

まわりは閑静な住宅街となっているようでした。

どこの巨大古墳の周囲もそんな感じでしたね。

 堺市役所21階からの眺め

Img_0198

鬱蒼とした森のように見えるところが反正天皇陵です。

その他、多数の古墳を眺めることができます。

 大仙公園内の大仙日本庭園

Img_0202

堺市周辺は千利休のゆかりの地であったり、

古墳群があったりと歴史ある街なんですね。

今回は、山歩きではなく、街歩きでした。

 

歩きながら、気になっていたことがありました。

ロシア語で、

「山歩き」は、горная прогулка

では、

「街歩き」は何というのだろう?

こんな風に思いながら歩いていました。

・「山の」を「街の」に換えて、

городская прогулка

・あるいは、歩く場所をпо+与各で表現して、

прогулка по городу

・街の通りを歩くのだから、

прогулка по улице

・複数の通りを歩くのだから、

прогулка по улицам

このなかで正解なるものはあるのでしょうかね?

歩きながら思いついたものを上に挙げてみました。

ご存じの方、お教えください。


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2019年1月 6日 (日)

初登山 初詣

昨日(1月5日)、初登山と初詣に行ってきました。

行き先は、

鷲ヶ頭山(わしがとうざん)と大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)。

愛媛県今治市にあります。

今治市といっても、四国本土にあるのではなく、

瀬戸内海しまなみ海道の大三島にある神社と神体山です。

鷲ヶ頭山(わしがとうざん)は大三島の最高峰の山で、

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神体山となっています。

 (写真)大山祇神社駐車場から安神山、鷲ヶ頭山を眺める

Img_0173

右側手前の山が安神山(あんじんさん:標高267メートル)

左手奥に鷲ヶ頭山(標高436メートル)が見えています。

神社境内横から安神山→鷲ヶ頭山を往復します。

歩行時間約3時間、歩数1万5千歩のコースです。

 (写真)大山祇神社境内の横から出発

Img_0170

参拝を済ませて、

境内横の小川に沿った道から山登りに出発します。

神社ではまだ初詣の人でかなり賑わっていました。

 (写真)安神山への途中からの眺め

Img_0161

この後、安神山を通過し、あの突き立った岩場を乗り越え、

鉄塔のある鷲ヶ頭山を目指します。

 (写真)鷲ヶ頭山頂上からの眺め

Img_0165

標高は436メートルと低いのですが、

瀬戸内海の島々を360度見渡すことができます。

あいにくの曇り空でしたが、

やはり、山登りの後の眺望のすばらしさには癒やされます。

 (写真)無事、帰着

Img_0172

大山祇神社に無事帰着しました。

この後、多々良温泉しまなみの湯に入ることにしていましたが、

西日本豪雨の被害を受け、休業中となっていました。

そこで、マーレ・グラッシア大三島に入浴し、

登山の疲れを癒やしてきました。

初登山、初詣、良かったです。

 ロシア語で一言

今年になって初めての山歩きを楽しみました。

Я насладился горной прогулкой впервые в этом году.


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2018年12月18日 (火)

麻名尾根道古道歩き

昨日(12月17日)、曇り空のもと、

種野峠から麻名尾根道古道の一部を歩いて来ました。

吉野川市山川の種野峠に現地集合し、

山川と美郷にまたがる古道を歩くシリーズの一つです。

 昨日のコース

歩行距離 約13キロ

歩数 2万1千歩あまり

  

コース

種野峠(9:00) → 古道 → 長戸峠(昼食)

→ 忌部古墳 → 白山神社 → 種野峠(15:00)

計画に従って行くので、天気に恵まれないこともたまにあります。

今回がそうでした。

曇り空だったのですが、昼過ぎから小雨が降り始めました。

そんななか完歩しました。

 ロシア語を使って

Горная прогулка под небольшим дождём

小雨のなかでの山歩き


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2018年12月 9日 (日)

奈良歴史の道ウォーキング

昨日(12月8日)、古都奈良の歴史の道ウォーキングに行ってきました。

コースは以下の通りです。

転害門 → 聖武天皇陵・光明皇后陵 → 興福院 → 狭岡神社

→ 不退寺 → ウワナベ古墳 → 海龍王寺 → 法華寺 → 

平城京跡(昼食) → 成務天皇陵 → 神功皇后陵 → 秋篠寺

9時半に転害門から歩き出し、3時に秋篠寺で歩き終わりです。

延べ、約13キロ、2万2千歩あまりの歩数でした。

少し寒かったのですが、天気にも恵まれ、

久しぶりの街歩きを楽しみました。

 転害門

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 興福院(こんぶいん)

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 不退寺

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 平城宮跡

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 秋篠寺境内のコケ

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おっと、本ブログは、ロシア語関連ブログのカテゴリーに入れているので、

ロシア語でも一言は書いておいたほうが良いですね。

ということで、

8世紀には奈良は日本の都でした。

В восьмом веке Нара была столицей Японии.

それはともかく、県外遠征は楽しいですね。


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2018年11月24日 (土)

神戸の須磨アルプス縦走

今回は県外遠征です。

昨日、11月23日(金)、快晴のもと、

神戸の須磨アルプスを縦走してきました。

六甲山系の西端に位置する須磨アルプスです。

すこしスリリングなところもあり、面白かったです。

 須磨アルプス 縦走コース(ゆっくり4時間)

須磨浦公園

鉢伏山

旗振山

鉄拐山

栂尾山

横尾山

馬の背

東山

板宿八幡神社

このコースは標高は最高地点でも横尾山の312メートルで、

それほど高くありません。

眼下に神戸市街や明石海峡大橋を眺められる場所もあり、

大勢の人が山歩きを楽しんでいました。

 明石海峡大橋(写真クリックで拡大)

Img_0107

 神戸市街(写真クリックで拡大)

Img_0108

このコースのハイライトは、馬の背と呼ばれる岩場です。

狭い岩場の道は幅1メートルもなく、

さらに、土が滑りやすく、少し危険です。

しかも、

両側が断崖絶壁で、高所恐怖症の人にとっては、

難関かもしれません。

 馬の背(写真クリックで拡大)

Img_0120

 馬の背(写真クリックで拡大)

Img_0124

でも、普通に歩ける人なら、滅多なことでは落ちないでしょう。

しかし、何人かはここで亡くなっているという話は聞きます。

やはり、細心の注意は必要ですね。

落ちたら、死にます!。

今週は三回も山歩きに出かけました。

11月18日(日)上勝町大北地区・谷口地区(百間の滝)

11月20日(火)川島町峠巡り

11月23日(金)神戸須磨アルプス

最後に、ロシア語で言ってみたくなりました。

私は週に三回、山歩きをしました。

Я ходил в горах три раза в неделю.

これでいいんですかね?


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2018年11月22日 (木)

里山歩き(川島町の峠巡り)

11月20日(火)、この日も良い天気でした。

かねてからの予定で、

川島町の堀割峠から鳶の巣峠、寒風峠、長戸峠の間を往復しました。

午前9時に堀割峠で現地集合、午後2時半頃に現地解散になりました。

標高は300メートルから450メートルほどで、

山登りというより、山歩き、ハイキングといった感じです。

ただ、ここを歩く人は少ないようで、

木々をかき分け、邪魔な枝をノコギリで切りながら、進んでいきます。

秋の台風の影響のせいか、かなり道は荒れていました。

歩数は、1万4千歩あまり。

 途中の紅葉

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細い一本道が基本ですが、ところどころに開けた場所があって、

こんなところで休憩を取りながらゆっくり歩いて行きます。

眺望はあまり良くなく、ところどころで吉野川を見下ろせるくらいです。

最近は、山歩きにはちょうど良いシーズンですね。

雨ならロシア語学習、晴れなら山歩き、

晴耕雨読に近いかも?

こんな生活が基本です。


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2018年11月20日 (火)

百間の滝(上勝町の山歩き)

11月18日(日)、上勝町大北地区・谷口地区の山歩きに出かけました。

快晴の元、清々しい気分になりました。

途中、見事な滝に出会いました。

あまり知られていないと思われる百間の滝です。

(写真)百間の滝 ~ 滝の下の方から眺める

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水量も豊富で豪快な感じで流れています。

(写真)百間の滝 ~ もう少し上に登って眺める

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辺り一帯はひんやりとしています。

夏だとさわやかでしょうが、今は少し寒い感じです。

(写真) もうひとつの滝 

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百間の滝からさらに上に登っていくと、

もうひとつの名前のない滝に出会います。

こちらのほうは優雅な感じがします。

この河原で昼ご飯を食べました。

私たちのグループ以外には誰も登ってこず、静かなものです。

たっぷりと森林浴に浸りました。

(写真)紅葉

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地元の人は、今年は、それほど美しくないといっていました。

でも、私にとっては、気持ちよいものでした。

標高400メートル付近から700メートル付近までの山道歩きで、

標高差は、それほどなく、ハイキング気分でしたが、

それでも、歩数は、1万7千歩ほど歩いています。


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